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製作:2006年度作品/アメリカ映画
ジャンル: SFアクション
5段階評価: 1・・・緊迫感が無い



 2055年、トラヴィス(エド・バーンズ)は、強欲な企業家(ベン・キングスレー)が主催する“タイム・サファリ”のツアー客を率いていた。目的は過去に絶滅した動植物を復活させたいから。しかし、ある客がこのツアーで“何か”をしてしまった事により世界の進化が狂ってしまった。まずは植物、そして動物へと変化が訪れた。人間にまで変化が訪れる前に、その原因を探らなければならなくなった。

まあ矛盾だらけですな。まず何で植物から変化を起してるのか?っと言うかこの順序がいまいち理解し難いことこの上ない。そもそも進化が変化したって言っても植物から動物までどうしてこうも殺意に満ちた形体に変化するものか・・(汗)

展開も読みやすく、新しいクリーチャーが現われる度に一人ずつ死ぬので「ああ、ここで一人だけ死ぬのね」と緊迫感の欠片も無かった。それにしても人が死にすぎる。主人公達以外にも生き残る人間などキラリと光る人物が欲しかった所。

また、全体的に画面が暗いんで見づらくもあり、視聴者に対して親切さが感じられなかった。

世間的にはB級と見なされてる作品です。あくまでB級として見ましょう。深く考えずに見て「あれ?」と少しでも感じてしまったら停止ボタンを押すのが吉かと(笑い)

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製作:2002年度作品/アメリカ映画
ジャンル: ミステリー
5段階評価: 4・・・見せ方はさすが



 妻を不慮の事故により亡くしたことで、信仰を無くしてしまった元牧師グラハム(メル・ギブソン)は、弟(ホアキン・フェニックス)と2人の子供たちと農業を営みながらひっそりと暮らしていた。しかしある日、彼の農場に突如、ミステリーサークルが出現する。いったい、この出来事は何の“サイン”なのか?

 『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督作品。この映画は友人とたまたま映画館で映画を見ようという話になり、特に期待はしていなかったのですが、えらく見入ってしまい感動してしまった映画です。

冒頭から最後まで約2時間がとても短く感じられました。ただ、ミステリーサークルの意味がもうちょっとなんとかならなかったかな~。ほとんどそのまんまだしな。もうちょっと意味があるかと思った自分には少々物足りなかった。また、ホラーなのに家族愛というヒューマンドラマ的な部分で泣いた。これは、この監督の前作の『シックス・センス』にも言える事ですが。

この『サイン』は主役のメル・ギブソンもさることながら、子役の二人の演技にも注目。兄の父親不信具合、妹のサイコな所など、この映画をいい感じで盛り上げてくれてます。

そういえば兄役の(名前忘れた)子はホームアローンで有名なマコーレー・カルキンの弟だそうな。

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製作: 2000年度作品/アメリカ映画
ジャンル: スペースアドベンチャー
5段階評価: 3・・・老人だからって部分が欲しい



 かつて空軍の英雄的存在だったフランク(クリント・イーストウッド)。今では引退している彼の元にNASAから緊急要請が入る。故障した通信衛星の修理方法を教えてくれというのだ。

しかしフランクには苦い過去があった。当時、優秀なテスト・パイロットチーム”チーム・ダイダロス”のメンバーだった彼は、アメリカ初の宇宙飛行士として宇宙へ飛び立つはずだった。だが、土壇場になってNASAの権限により宇宙へはサルが行くことになったのだ。フランクは40年前の屈辱を晴らすため、以前のメンバーで宇宙へ行くことを条件に、仕事を引き受けるのだった。

クリント・イーストウッドが制作・監督・主演を務めたこの作品ですが、微妙・・かな?良い話なんだけど今ひとつ何かが足りない。そのせいか後半ちょっと眠くなってしまった(失笑)CGなど演出面は良いんですけどね。俳優人も豪華なだけあって演技も文句なし!

老人達が若者に負けずにハッスルな所は面白いのだが、せっかく主人達が老人なのだから”老人なのに”だけでなく”老人だから”な部分での活躍が欲しかった。後半は老人とかそう言うの関係なく普通のアドベンチャードラマと化していた。

一番の疑問点はメンバーの一人を何故すい臓ガンって事にしたのか?
結局なんの傷害もなく宇宙へ行けてしまったし、その人物の葛藤が見られなかった。最後にその人がガンで死ぬわけでも無いのでなんの感銘も受けません。最後、死んだと思ってた人物が生きていたのにも疑問。結局月に取り残されたのは変わらないし生きられないじゃん?感動はしなかったなー

まあ、普通の映画でしたね。丁寧に作られてはいましたが、アラが目立ちました。もしまたクリント・イーストウッドが映画を制作するのなら、これら問題点を改善し、成長した作品を望みたい。

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製作:1996年度作品/アメリカ映画
ジャンル: ホラー
5段階評価: 4・・・納得出来れば良


ネーヴ・キャンベルの代表作。

最初から最後まで緊張感溢れる映画です。犯人が付けてたムンクの叫びマスクはあまりにも有名で、雑貨ショップに結構売られていたのを覚えている。

また、高校生の集団が殺人鬼に襲われるといったシンプルな設定ながら実に凝った演出となっている。たとえば、主人公達の会話の合間合間に過去のホラー作品の名前が出て「そんなのあるわけない」など皮肉は満載であり、傾向と対策など練っている様はリアルで怖いし面白い。

ただ、犯人は頭を柔らかくしないと最後まで分からん。つーか普通に無理。

事実、私は友人と見ていましたが誰も当てる事が出来ませんでした(汗)

この作品は人気が出て続編が恐ろしく出ました
。しかし、どのシリーズも見ごたえはあり、どこかが繋がってて伏線も見事なり。まだ見ていない人は是非、全シリーズを見てもらいたいです。

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製作: 2001年度作品/アメリカ映画
ジャンル: コメディー
5段階評価: 3・・・ブラピの存在に疑問



 宣伝を見る限りブラッド・ピットが主人公のように思えますが、見るとびっくりそんな事は全くありません。この監督が「登場人物全員が主人公にしたい」と述べたようにベネチオ・デル・トロ、デニス・ファリーナ、ビニー・ジョーンズ 皆主人公ばりに出てきて騒がせます。

ストーリーはいたって単純で、ダイヤを巡って様々な人々が試行錯誤するコメディーである。前にも述べたように、全員が主役と言うだけあって場面の切り替えが多く、一瞬展開についていけない所もしばしば。

新しい試みは素晴らしいのですが、もうちょっとどうにかならなかったものだろうか・・・?

また、ブラピをもうちょっと出して欲しかった。しかし、いわく「もともとブラピを出す予定が無かった。しかしブラピが監督のファンで出して欲しいと要請があって後付で出番を付け足した」っだそうな。そのせいかブラピの存在に疑問符がでてしまう。せっかくブラピを出すのなら次回作の主人公にでも出して欲しかったな。

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製作: 2004年度作品/アメリカ映画
ジャンル: アクション
5段階評価: 1・・・見る価値無し



 なんでこれを見てしまったのだろう・・。酷い!酷すぎる!!見ていて眠くなってしまった。まずストーリーは巨大隕石が地球に近づいてくる事から始まる。人類はマイクロビームを使い、隕石の破壊を試みるが失敗。隕石は衝突。地球は僅かな人類を残し、氷河期に入ってしまった。

災害アクションかと思いきや、マイクロビームを悪用しようとする敵と主人公との室内戦がほとんどなのです。これはかなり拍子抜けた。

展開も強引。主人公は軍の方なのですが、妻子を待たして人民を飛行機に誘導していたのですが何故か機内に入って離陸する所でビビッてる。「降ろせ!」って叫ぶと「もう遅い!」っと言われ周りの軍人にボコられて気絶してしまう。降ろしてやれよ・・・。後、敵に追われる場面。「トム!ここを見て!」「穴だ!!」っておい!何てご都合主義なんだ。

CGも恐ろしくショボイ。乗り物と人物が明らかに別撮り。素人の撮ったような場面が多々あり。演技も下手だし、人物設定も曖昧。特に大佐とは仲が良いのか悪いのかまったく分からん!少女は何で出したのかも意味不明。まあ、少女が出る事自体も良くある話ですよね。

全部で1時間半の映画ですが、長く感じました。詰まらな過ぎて。ネタ的には満載な映画ですが、普通に映画が見たい人にはお勧め出来ません。


あ、この話2010年設定らしいですね。結構近!!

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文書を書くことが好きな暇人。旅をこよなく愛する放浪者。たまに音楽が作りたくなり挫折している自称芸術家。
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