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何だこいつ!






何だこいつ! (重要な事なので;略)
猫澤先輩が毎回出るのは俳優の事務所プッシュなのか?


2010年から俳優活動しはじめた方らしいんですが、
原作ファンとしては、こんな活躍されたら俳優さんを嫌いになるですよ。


そもそも30分しか尺がないのに、毎回毎回“義務”と言わんばかいに猫澤が出る。
原作にないことを無理にするからテンポが悪くなるんですよ。

つーか他番組での番組宣伝や、劇場版に向けた写真集にまで猫澤が居らしゃってよ。
どういうことなのかしら?


毎回登場させないといけないって縛りがなければ相当良い作品なのにな…。

後、若手俳優を多用しているせいか、滑舌の悪さが目に付いた。
新聞部の女の子をはじめ、新人レベルの俳優が多いので演技の酷い人は凄く酷かったです。


原作のノリは難しいよね。

でも、制作者や俳優が工夫を凝らせて楽しくやってるのが分かる作品でした。
特に須王役の山本は活き活きしてた。素晴らしい!


だけど映画化ってのはねー(冷汗)
深夜で流し見程度で見るのが丁度良い作品なので1,000円以上出してまで私は見ませんよ。

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主な主演: 
福山雅治、 柴咲コウ、北村一輝 、品川祐(品川庄司)、真矢みき、渡辺いっけい

放映期間: 2007年10月15日~12月17日
ジャンル : 推理
主題歌    : vs. ~知覚と快楽の螺旋~(KOH+)
5段階評価: 5・・・うーん、まさに娯楽ドラマ



 東野圭吾の代表作、ガリレオシリーズの待望のドラマ化です。詳しいストーリーを知りたい方は原作のレビューをって原作とは違う作品と言っても過言ではないですけどね。

「実に面白い」「実に興味深い」などの口癖や、閃いた瞬間に計算を始める癖など湯川の個性がかなり強くなっています。また相方となるのは草薙俊平ではなく、柴咲コウ演じる内海薫となっています。彼女の個性もまた強く、それが実に面白かった。

設定だけ借りた駄作は多いが、これは良い意味で一般大衆向けにアレンジされており、小説で「?」な人も取っつきやすいと思います。登場人物の個性の強さは見る側を飽きさせない安定感すら感じます。素晴らしいです。普段ドラマを見ない人も見ることができ、さらに小説原作への誘導をも可能とする。ここ数年のドラマの中で確実に上位に分類する作品ですね。

ただひとつ、難点を言えば品川祐は絶対に要らない配役でした。他の役者はポジションを作って合う人を当ててるイメージだが、彼の場合は何か違う。

「品川が出る」

その前提で人物を作って無理矢理に登場シーンを作ってる感じが
しました。その違和感が目立って浮き出てくる。テンポを悪くする。何で彼を起用したのかは正直疑問しか生まれませんでした。

芸人を使うと各局で勝手に宣伝をしてくれる利便性は確かにあります。でも、だからと言って作品の質を落とす必要な無いと思うんだけどね。




<<関連記事>>

・ 評論(書籍) 探偵ガリレオ
・ 評論(書籍) 予知夢

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主な主演: 
坂口憲二、稲森いずみ、小池徹平、北村一輝、阿部サダヲ、水川あさみ、池田鉄洋、佐々木蔵之介


放映期間: 2006年4月13日~6月29日
ジャンル: 人間ドラマ/医学
主題歌: Believe(AI)
5段階評価: 4・・・素人でも分かりやすい仕様!親切!!



 海辺の片田舎で破滅的な生活を送る「医龍」こと朝田龍太郎(坂口憲二)。ある日、彼の元に一人の女性が現れた。明真大学付属病院心臓外科の助教授、加藤晶(稲森いずみ)。朝田はかつてMSAP(万人のための医師団)で世界最高救命医療チーム”チーム・メディカル・ドラゴン”を指揮した抜群の腕を持つ天才外科医だった。朝田の腕の確かさを見た加藤は、彼をバジスタ手術へと導く。そして、それは伝説への道へとなったのだった。

久しぶりに本格医療系ドラマを見た気がするなー。それにしても面白かった。手術という緊張感がもの凄く感じる事が出来た。何より手術模様が本格的なのである。特に人間の体の切開シーンなど、特殊効果が良い感じにグロくて(笑)リアルさを感じさせてくれた。

何より手術や病気が分からない視聴者にためにCGなどを使って親切に説明してくれるのがかなりの好印象。決して視聴者を置いていかない姿勢は見ていて安心するものがある。

手術関係以外にも、人間関係の絆の深さもこの作品の大きなテーマで、少しぶっきらぼうだが誰よりも患者を大事にする朝田に惹かれていく周囲の反応を見るのもこの作品の見所だった。特にバジスタチームのメンバーは、誰もが朝田のように不器用で、でも朝田のように真っ直ぐに進めない。そんな人間が集まってるのも面白いところ。

音楽も実にこの作品に合っていて、緊迫した場面や手術が終わった安堵感、または悲しい場面などを適度に盛り上げてくれる。

ただ、いくつかの場面で「おいおい朝田よ、もちっと説明すれば済むことじゃん!」と思うことも確か。

不器用を通り越して我侭に見えてしまうんだな。ま、細かい事なのかもしれませんが。後、最終回のバジスタ手術で、難しいバジスタ手術をした割には終わった後に誰も汗一つ掻いてなかった事や、難しい手術ってのは普通1日、2日かかったりするものなのに随分早く終わったな~っと感じてしまったまあ、これも細かい事なのかな?

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