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忙しすぎて吐き気がする日もあるけど私は元気です
進撃の巨人(7) (講談社コミックス)
諫山 創
講談社 (2012-04-09)


私はコミック派なので今巻は驚きの喜びの連続でした!
何せサシャ・ブラウスが喋ったんです!

-今巻一番の見せ所-
 
主人公3人以外だと相変わらずジャンが一番喋ってるのが憎らしいですが
それでも前巻はよりはマシです。前巻のあれは駄目です。サシャが全く活かされていない。

とりあえず口をひらかせておけば良いって魂胆が見えてしまいます。


サシャを登場させる時はね、誰にも邪魔されず
自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ 
独りで静かで豊かで……(名言)



本物のサシャ好きなサシャリストだったら、
立体機動の時に出てるガスがサシャだけ屁に見えてからが勝負です!(何の?)


しかし残念ながらサシャのことばかり語っても話が進まないので、
おまけの本編も取り上げたいと思う。


前巻では、女型の巨人の登場で巨人には意志を持つのも存在することがあることが分かりました。そして今巻では女型巨人を含め、大型巨人や鎧型巨人がエレンの様に人間が変身した姿であることが示唆される

展開は何となく分かっていたものの、実際に物語が進むと胸が熱くなるってものですよ!
巨人に立ち向かう覚悟がある人は、全てを捨てることの出来る人。



-名言-

“おまけ”なんかじゃない!
これは本編だ!(当たり前)


正直、巨人とエレンの父親が関与してるのは確かで、超大型巨人はエレンの父親だと思ってました。しかし、他の巨人もとなると話は別です。女型の巨人ですが、立体軌道に長けてて体術も得意で内部に入り込んでいる人物。

やっぱりアニなのかな
ぁっと……何かしっかりとした目的があるような雰囲気でしたし、今後別の形で再登場するのは確かなんでしょうけどね。これで正体が今まで登場しなかった人物だと拍子抜けである

何だかんだ言われてる作品ですけど、私はやっぱり好きですね!



<<関連記事>>

・評論(漫画) 進撃の巨人 1~3巻
・評論(漫画) 進撃の巨人 4巻
・評論(漫画) 進撃の巨人 5巻
・評論(漫画) 進撃の巨人 6巻

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友人の結婚式に行って来ました。
彼は私と同じ栃木出身だが、普段は群馬県に住んでいる。


なので結婚式は群馬県よりの栃木県某市である。



……凄く不安だった(汗)

だって群馬県と言えばネットでも有名な場所じゃないですか。
加えて彼はすっかり群馬県民として生きてきたんですよ。


群馬県民と栃木県民の確執は、それはそれは有名である。






そんな中でスーツを着て生ぬるいオーラ丸出しで大丈夫かと!
お金を鞄に入れていって大丈夫かと!


正直片腕くらいは覚悟しましたよ!!

それに、そもそも会場に辿り着けるかどうか…。群馬県の噂は良く聞きます。
そんな中、結婚式会場は一体どんな場所になるのだろう。


通勤者を見つけたら自分はどう動けばいいのかと。



群馬県の通勤風景



ネットで調べれば調べるほど旋律が走る。
式場は空中天庭で行われるのは通勤の邪魔になるからで槍やらなにやらから避けるためなんで、独特の言語でが生まれてるはずなので結婚式では「ンジグオ、ンァッポ」と賞賛の言葉を贈ることと決めたわけで、何を言っているか分からねぇと思うが俺も何が何やら分からねェ。





やべー!消されちゃうぜ、俺!! (色んな意味で)








いえ、とても素晴らしい結婚式でした。ごめんなさい(滝汗)
20年近い友人達が結婚するって言うのは感慨深く、そして少し寂しいものでした。ほんの数年前までは「俺達は一体何時になったら結婚出来るんだよ(笑)」って語っていたのに自分がどんどん置いて行かれる気持ちになります。


家庭を持ち、一家の大黒柱になるっていうのは会社における責任感より遙かに重いものです。それらをこれから背負って生きていく勇気や根性は果たして自分にはあるのだろうか?何だか本当の意味で社会の歯車として回っていく友人を見て、少し嫉妬をしてしまった。羨ましかった。

今回は少し悪ふざけした記事を書きすぎたと思い、深く反省します。

群馬は好きです。
群馬県はよく遊びに行きます。


関東随一の自然と都会と温泉が溢れる豊かな場所。
今度はこちらから友人を訪ねて飲みにでも行こうかと思います。



 



【参考文献】
・ 明日群馬県に出張なんだけど会社から防弾チョッキ支給された 

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