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製作: 2000年度作品/アメリカ映画
ジャンル: スペースアドベンチャー
5段階評価: 3・・・老人だからって部分が欲しい



 かつて空軍の英雄的存在だったフランク(クリント・イーストウッド)。今では引退している彼の元にNASAから緊急要請が入る。故障した通信衛星の修理方法を教えてくれというのだ。

しかしフランクには苦い過去があった。当時、優秀なテスト・パイロットチーム”チーム・ダイダロス”のメンバーだった彼は、アメリカ初の宇宙飛行士として宇宙へ飛び立つはずだった。だが、土壇場になってNASAの権限により宇宙へはサルが行くことになったのだ。フランクは40年前の屈辱を晴らすため、以前のメンバーで宇宙へ行くことを条件に、仕事を引き受けるのだった。

クリント・イーストウッドが制作・監督・主演を務めたこの作品ですが、微妙・・かな?良い話なんだけど今ひとつ何かが足りない。そのせいか後半ちょっと眠くなってしまった(失笑)CGなど演出面は良いんですけどね。俳優人も豪華なだけあって演技も文句なし!

老人達が若者に負けずにハッスルな所は面白いのだが、せっかく主人達が老人なのだから”老人なのに”だけでなく”老人だから”な部分での活躍が欲しかった。後半は老人とかそう言うの関係なく普通のアドベンチャードラマと化していた。

一番の疑問点はメンバーの一人を何故すい臓ガンって事にしたのか?
結局なんの傷害もなく宇宙へ行けてしまったし、その人物の葛藤が見られなかった。最後にその人がガンで死ぬわけでも無いのでなんの感銘も受けません。最後、死んだと思ってた人物が生きていたのにも疑問。結局月に取り残されたのは変わらないし生きられないじゃん?感動はしなかったなー

まあ、普通の映画でしたね。丁寧に作られてはいましたが、アラが目立ちました。もしまたクリント・イーストウッドが映画を制作するのなら、これら問題点を改善し、成長した作品を望みたい。

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スペース カウボーイ
じいさん達の若き日の夢物語。 というようなお話ですが、イーストウッドとトミーリージョーンズがいい味だしてて、ストーリーの強引さはさておき、なかなかおもしろかったです。
From "しーの映画たわごと" URL 2010.10.19 Tue 15:09
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文書を書くことが好きな暇人。旅をこよなく愛する放浪者。たまに音楽が作りたくなり挫折している自称芸術家。
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