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製作: 2008年度作品/アメリカ映画
ジャンル: コメディ
5段階評価: 2・・・前半と後半は別テーマ



 嫌われ者のヒーロー・ハンコック(ウィル・スミス)。理由は自分も分からないが、とにかく彼は人とは異なる能力を持っていた。力があって空も飛べる、銃も効かないし歳も取らない。そんな誰もが欲しがる力を持ちながら、何故か彼は嫌われていた。 

その理由、彼は常に酒を飲み、誰かを罵倒する。気が向いて慈善活動をするも必ず町を破壊し、暴力が絶えなかった。そう、素業が非常に悪かったのだ。そんな彼と出会ったPR会社のレイ(ジェイソン・ベイトマン)は何とか彼は本当は優しい人物だと世間に知らしめようとする。


面白かったです。決して斬新ではないですが今まで無かったテーマで、最近のCG技術の発達をうまく利用して作品の向上へと繋げていると思います。

しかし、途中から全く別の作品へと変わってしまう。

ライトコメディなのは変わらないのだが、物語的には一段落出来てしまってるのだ。ハンコックが改心し、町は平和に。少し感動して気持ちがエンドに向かってる矢先に怒濤の転換である。

偶然性があまりにも強すぎるし、コメディも許容の範囲を超えてしまった気がする。「なにもここまで…」と視聴者は飽きれてしまわないだろうか?

私的には刑務所での雰囲気は面白かったのに、やけにあっさりして終わってしまったから、そこからの改心を掘り下げても良かったと思う。

他にも色々説明不足な部分は多かったと思う。そこの部分だけを都合よく「コメディだから」で片づけられる人は面白い作品なのかもしれませんね。


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製作: 2006年度作品/アメリカ映画
ジャンル: アクション
5段階評価: 5・・・張り詰めた緊迫感!でも始終笑える



 前作から3年後。結婚式を向かえるウィルとエリザベスだったが、かつて海賊のジャック・スパロウに加担、釈放をしたことで逮捕されてしまう。納得出来ない二人に、東インド貿易会社のベケット卿は条件を満たせば開放することを約束する。それは、ジャックの持つ『北を指さないコンパス』だった。

アクションシーンはさすがハリウッドってことで十分に楽しめます。しかも最初から最後までコメディ調で続くので飽きが来ないのか?っと言えばそうじゃない。

やっぱり3部作を意識してのことなんでしょうね。非常に中途半端な所で終わってしまうので、ひとつの作品として盛り上がる最大の部分が無かった様に思えます。なので、確かに面白いけど!面白いんだけど!疲れているときにお酒を飲みながら見たりすると眠る事うけあい!(実体験)

つーか最後の展開はどうにも納得出来ない・・。エリザベスの行動は何なんだ?あんな行動を取っといてジャックに悲しむのが理解出来ん。そもそもエリゼベスって人を犠牲にするような性格だっけ?純粋に「ちょ・・・おま・・。」って言ってしまった。

そして全体の雰囲気が雰囲気なんで、映画大好き玄人さんには満足いかない作品だと思います。でも、ディズニーだからこんな感じで良いんじゃないでしょうか?適度に派手でとにかく笑えて、私は十二分に楽しむ事が出来ました。是非次回作も見たいと思います。



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製作: 2003年度作品/アメリカ映画
ジャンル: 海賊
5段階評価: 5・・・海賊になりたくなること必須



 場所はカリブ海の港町ポート・ロイヤルー。ある日、町がバルボッサ(ジェフリーラッシュ)率いる冷酷な海賊達に襲われる。狙いはエリザベス(キーラ・ナイトレイ)の持つ黄金のメダル。海賊達は彼女ごとメダルを奪う。そして、さらわれたエリザベスは月夜の船上で呪われた海賊達の恐ろしい姿を見るのだった。

一方、エリザベスに想いを寄せるウィル・ターラー(オーランド・ブルーム)は、彼女を救うため一匹狼の海賊ジャック・スパロウ(ジョニーデップ)と手を組み救出に向かう。


さて、この映画はタイトルが示すように、ディズニーランドの人気アトラクション“カリブの海賊”の映画化作品です。なので、カリブの海賊に乗った事のある人は思わずニヤリとしてしまう場面が結構ありますよ。ストーリーも小難しくはなっていないので始終安心して見れます。

前評判はかなり良かったですが、確かに面白いです!特にジャック船長がとても良いキャラをしています。こんな船長だったら自分は海賊になりたいっと思った人も多いのでわ?

海賊映画と言うのは撮影には大変苦労するみたいですね。海での撮影でも大変なのに、昔の話となるとセットを作るだけでも大変な作業となるみたいです。そんな裏側が見れるDVD、お勧めですよ♪



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製作: 2004年度作品/韓国映画
ジャンル: 戦争
5段階評価: 3・・・偶然が多すぎる


 1950年の初夏。ソウル。ジンテは靴職人を目指す靴磨、弟のジンクスは学生でで、その費用はジンテがまかなっていた。貧しい家庭ながらも幸せに過ごしていた家族のはずだった・・・。時は6月25日。北朝鮮人民軍がソウルに攻め込んできた。これが朝鮮戦争の始まりである。一家族で一人しか徴兵しない規則の中、ジンテとジンクスは偶然が偶然を生み兄弟二人とも戦争に出兵することになってしまったのだった。


まず、誉める点。

それはなんと言っても俳優達の演技であろう。さすがは4天王と言われるウォンビンだけあって表情に感情がうまく表れていて感情移入はし易い。兄弟愛を描く場面はやや過剰にも思えたのだが、これは後の展開を考えればこれ位が丁度良いのかもしれない。

そして注目すべきは戦闘シーン。ハリウッド映画でもないのにこの迫力は正直に「凄い!」と感心してしまった。爆撃や銃声の臨場感はもちろんだし、一画面に何百人もの兵士が動く姿はまさに圧巻。

また、この作品は韓国映画にも関わらず北朝鮮側をただ責める映画ではあらず。特に韓国兵が北朝鮮の兵士達同士に戦わせたりなど、韓国兵側を『悪』とさえ見なす描写があったりするのだ。これが、この映画の本質である『戦争の恐ろしさ』を強く表すことに成功しているのだ。

ただ、この映画は偶然が生み出した悲しい運命が主体でもある。そもそも兄弟が出兵の部分ですら偶然の出来事なのに、さらに偶然母国兵に殺されそうになって捕まって、殺されたと思ってた弟ジンクスが偶然生きていて、韓国を裏切った兄ジンテと偶然出会ったりする。他にも細かい偶然を挙げると、その確立は普通に天文学的確率である。

展開もちょっと古いかな?今時、家族の写真を見せた戦友が戦死しても笑い話にしかなりません。

良い部分と気になる部分がかなりはっきり出ている作品ですね。ちょっと位の強引な展開が許せる人からなら、かなり高い評価を得るんじゃないでしょうか?

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製作: 1994年度作品/アメリカ映画
ジャンル: ヒューマンドラマ
5段階評価: 5・・・トム・ハンクスの演技はさすが



 トム・ハンクスの代表作の1つ。知能は人よりも劣るが、人を思う気持ちは誰にも負けない男フォレストの物語。この映画の見所は何といってもトム・ハンクスの演技だろう。言動もさることながら映画のために卓球を懸命に練習したというその努力には脱帽してしまう。

またこの映画のフォレストの言葉ひとつひとつはとても重く、考えさせられる。

純粋だからこそ本当の気持ちを常に語る彼の姿は感動する事必須だろう。

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製作:2004年度作品/アメリカ映画
ジャンル: ホラー・/コメディ
5段階評価: 1・・・飽きる



ジム・エヴァース(エディ・マーフィ)は不動産屋を営む敏腕サラリーマンだった。いつも仕事の事を考えていた彼だが、たまにはと考え妻のサラと二人の子どもと週末の旅行に出かける途中だったのだが・・。

しかし人里離れた入り江にたたずむエドワード・グレイシー邸、ニューオリンズの富豪が南北戦争以前に建てたという壮麗なゴシック風の大豪邸に急遽呼び出されてしまった。旅行の途中だが、これほどの大豪邸の売却を仲介できれば、人生最大のビジネス・チャンスなのである。彼は家族をなだめながらもその豪邸へと足を向けた。



ディズニーランドのアトラクションの映画化第2弾!

前作『パイレーツオブカリビア』は大ヒットで良作でしたが、今回は期待はずれでした。
展開がとにかく無理やり。驚かせるような場面なのに驚きが少なかったりの連続はいかがなものかと(汗)

笑いの部分をふんだんに使いすぎたのかなー?怖いであろう部分が少しも怖くないんだよな。何かアトラクションで遊ぶ家族を見ている感覚に近い。その原因は多分どんなにピンチでもエヴァース家に余裕が見え隠れする所にあると思う。最後の悪役も「皆死ねばいい!」なんて言って何かを召還しましたがどういうわけか自分しか殺られませんでしたし。緊張感ゼロの映画でした。

後、アトラクションの場面が前作と違って無理やり取り込み過ぎ!
歌う石像はいらないでしょ・・・。

大きなハズレの原因は主演のエディ・マーフィーだと私は思います。この作品はホラーなんだから、配役はやっぱりホラー映画の大御所とかを持ってくれば良かったと思います。前回はまだ無名だったオーランド氏を起用したりと冒険したんだがな。期待を背負っちゃっただけに安配に走っちゃったのかな?




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