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製作: 2008年度作品/日本映画
興行収入: 155億円
ジャンル: ファンタジー(アニメ)
5段階評価: 3・・・ストーリーって無いですよね



崖の上に住む宗介。
少年は留守にすることの多い父親の耕一と母親のリサと三人で暮らしていた。

ある日、宗介は崖の下の海岸に打ち寄せられた金魚を見つける。
宗介は金魚をポニョと名付け、一緒に暮らそうとするが…。


いまさらの感想ですな。

実は周囲の評判があまりに良くないので敬遠してました。

それに主題歌を歌っている大橋のぞみが、とにかく沢山の番組でこの歌を歌うんで見ない内から作品に対して胸焼けぎみだったんですよ。でも、さすがに彼女を見かけることが減りましたし、連休で時間が余ったので満を持して見ることにしました。

んで、率直な意見としては

映画館まで行って見ないで良かった!!

である。

ずっと話が進まなくて「え?続くの?」と不安になったのだが、後半に何となく解決。何だこれ?拍子抜け。ハウル以上に無理矢理なハッピーエンドである。

そもそも全てにおいて説明不足。

・ ポニョの飲んだ黄色のクスリについて

・ ポニョがトンネルを怖がる理由

・ 宗介の父親・耕一が嵐の中で辿り着いた、あの不思議な光景な場所は結局どこだったのか?

・ お婆さん達が元気になった(してもらえた)背景



などなど。

とにかく場面場面で置いていかれてる感覚がもどかしい。

そして宮崎駿らしくなく、メッセージ性が無い(もしくは分かりにくい)。
戦争だったり、成長だったり、とにかく宮崎監督には何か訴える物が常にあった。なのにこの映画で伝わるのは「水の動きの表現」や「ポニョの愛くるしい言動」だけである。どうしたんだろう?これでは宮崎監督の映したい物を映したただの映像作品である。

後、やっぱり声当てがね……
せめて舞台俳優をこなしてる人とかだと演技もうまくて違和感は無いんですけどね。
長嶋一茂や所ジョージでは厳しいです(汗)



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文書を書くことが好きな暇人。旅をこよなく愛する放浪者。たまに音楽が作りたくなり挫折している自称芸術家。
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