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製作: 2004年度作品/日本映画
興行収入: 85億円
ジャンル: 恋愛/ヒューマンドラマ
5段階評価:  3・・・まあ、若者向けの作品かな?



 当時、とにかく話題になった映画!この映画を筆頭に人が死んじゃうだけの作品が世に溢れた位である。なので細かいことは言っちゃいけない。柴崎コウの必要性は深く考えちゃいけない(汗)。

とにかくかのベストセラーの映画版である。映画版は小説と違って、主人公達の大人の話があります。ですが、正直いらないんじゃないかなっとは思いました。感動したのはほとんど少年時代の物語でしたし・・・。

しかし、確かに泣けましたよ。最初は普通の男子女子の恋愛話。交換日記(カセットテープですが)から始まり徐々に近づいていく二人は本当にほのぼのしていて、暖かいです。そして、それだけに、後半のヒューマンドラマは本当に目が離せません!この映画はなんといっても朔太郎の少年役の森山未來の素朴な演技に限る。そこらの美形役者を使っていたらここまで感動しなかっただろう。

余談ですが、この映画の最後の台詞、「ここに来て、世界の中心がどこか分かった気がする。」とは、多分今自分達がどこに居ようと、その場所が世界の中心だと言いたいのではないだろうか?

とりあえず映画館まで行って見る作品ではなかったですね(汗)



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