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主な主演: 
深田恭子、夏八木勲、市毛良枝、山下真司、寺島進、載寧龍二、野波麻帆、虎牙光揮


放映期間: 2006年4月20日~6月23日
ジャンル: コメディ/推理(?)
主題歌: トライアングル・ライフ(オオゼキタク )
5段階評価: 1・・・推理もコメディも
えらく中途半端



「たった○○億円ぽっちのために人を殺すなんて・・・」

 焼畑署捜査課新人刑事で超大金持ち、神戸美和子(深田恭子)が帰って来た!全ての難事件を金にものをいわせ解決していく様は必見。普通の物とは違ったスケール大きい推理はまさに爽快!

なのかどうかは分からない(反義語)

とりあえず推理は本格派ではありません。1話を見ればわかると思いますが、「足跡の幅が行きと帰りで違うはずなのに同じ!」など意味が分かりません。

普通の推理物で主人公以外の刑事は役立たずなのはお約束ですが、この作品は役に立たないどころか足を引っ張りまわして事件を引っ掻き回してるようにしか見えない。見ていて納得いかない場面が多々あった。

んで、お金で解決がこの作品のミソなわけですが・・・まあ結局のところお金で解決ってのが根本的に違うんですよね。この作中の犯人逮捕は推理と言うよりは、お金を大量に使って犯人を詐欺のごとく騙して墓穴を掘らせた所を捕まえる、物的証拠じゃなく現場摘発しかしないのである。

じゃあコメディとしてはどうだろう?

まずコメディの部分は強調しすぎて義務的に見せられてる感じが強い。とにかく強い効果音は飛ぶハエの如くうざく感じないだろうか?瞬き、首の動き、一挙一動全てに効果音が入ってるので、これを面白いと見るか?ウザイと見るか?これはこの作品の賛否の全てじゃないだろうか?

他にもお約束的展開も非常に多く

1. 美和子の「あのー、ちょっとよろしいでしょうか?」(1話中に数回)

2. 最後の「こらー!勝手に帰るなー!!」

3.上司が最初に美和子の案に反対し、偉い人が賛成

4. そもそも犯人の誘導の仕方が根本的に何時も同じ


など、ぱっと思いつくだけでこんなにある。これもコメディと受け取れるかが大きなポイントである。

少なくとも私は駄目だった。

筒井康隆監督ファン、深田恭子ファン、深田恭子の胸の開いた衣装が好き!

そんな人にはお勧めです。

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文書を書くことが好きな暇人。旅をこよなく愛する放浪者。たまに音楽が作りたくなり挫折している自称芸術家。
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