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製作:2005年度作品/日本映画
興行収入: 42億円
ジャンル: サスペンス
5段階評価: 4・・・期待は超えない


 

 物語はMOVIE2レインボーブリッジ封鎖事件直後から始まる。湾岸署を出た真下が記者会見に応じて、調子にのって「事件は自分が解決した」と喋ってしまい・・・その一年後のクリスマス。東京の地下鉄の最新鋭の1両が何者かに乗っ取られる事件が勃発。約600万人の命が危険にさらされる中、犯人が交渉人として指名してきたのが真下だった!



あくまで番外編である!これを認識して見ると良いでしょう。日本映画としてはかなり面白い作品でしょう。決して、青島刑事ひょっとしたら出るかも?なんて思わないように。出ません!前作の人物が少しは出ますが本当に少しです。かくゆう自分も期待してがっかりしてしまった(涙)

真下の物語であるが、彼ならでわの面白さがこの作品には溢れている。優柔不断、自意識過剰、そして時には自信を無くす真下が仲間に助けられ、事件をスリリングに解決します。何度も真下の台詞に出てくる「大丈夫です。責任は全て室井さんが取ってくれますから」は真下なりに室井が心の支えになってる事がうかがえる(笑)



この物語のキーポイントは犯人役の弾丸ライナーなのだが、何とこの作品は犯人を明確にせずに終わってしまうのである。こいつが犯人だと思っていた人間が実は死んでいた。じゃあ、犯人は誰なんだ!?って所なのですが何と自殺(?)してしまう。次作への伏線じゃなかったら意味の無い演出だよな。

また、最初は地下鉄での事件が最後はコンサートホールになってしまったのは事件の規模を小さくし、緊張感がやや欠ける。前半でいったら(あの事故とかぶりまくりだから)まずいからせめて逆に出来なかったかな~。題名が「交渉人」だが、作品中やたら「カンだ!」「カンだ!」と叫びまくってたのはどうかと思った。

まあ、雪乃さんとの決着もついたし良しとしようじゃないか。そして「容疑者 室井慎次」も、2005年8月27日公開予定。・・・これは・・さすがに室井のピンチで青島が動かない(登場しない)のはまずいと思うのですが(汗)




<<関連記事>>

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・ 評論(映画) 容疑者 室井慎次

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「交渉人 真下正義」見てきました
5/7から公開されている「交渉人 真下正義」を見てきました。踊る大捜査線が好きな方は、今回も期待を裏切らない、スリルの連続(ちょっと大げさかも)で、ドキドキでした。
From "よしなしごと" URL 2010.08.11 Wed 17:57
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