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製作:2004年度作品/アメリカ映画
ジャンル: アクション
5段階評価: 3・・・もっとアクションシーンが欲しかった

 


 時代は今から30年後。ロボットは生活の全てとなっていた。全てをロボットに任せる現状を刑事であるスプーナー(ウィル・スミス)は気に入らなかった。そんな中、スプーナーと親しかった博士が自殺したと言うのだ。その捜査の中、博士の開発したNS-5型ロボット”サニー”との出会いにより、今ロボットが原因による人類存亡の危機を知る。


実にウィル・スミスらしさが引き出された作品である。冒頭からウィル・スミスのシャワーシーンだもんな・・(汗)彼のファンの女子はきっとこれでメロメロなのだろうが私は男である。残念だ(え

CMを見る限りアクションシーン満載に思えるが、結構ミステリアスに考える部分が多い。近未来、しかし決して遠くない未来はどうなっているのだろう?この作品はその想像に限りなく近いと思う。未来の車だが飛ばない様にした所にそのこだわりが感じられる。

ロボットがリアルなのも”味”である。愛嬌何てひとつも感じられない。はっきり言うと気持ち悪いのだ(失笑)。それをウィル・スミスががっつんがっつん倒すのは爽快である。また、サニーとスプーナーとの友情はちょっと良い話。この映画の見所だろう。

ただロボットの怖さがあまり出てなかったのは痛い。原因はロボットにより人が殺されるシーンが無かった事だろう。これは意識的にそうしてるのかもしれませんが、映画としては少し軽くなってしまった気がする。また、スプーナー刑事の心の葛藤の場面が多く、ロボットへの着目点が少なかったかな?

後一歩な作品でした。

 

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