忍者ブログ
11/9  web拍手の返信を頑張ってます…更新はしてるよ?(震え声)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。





製作: 2002年度作品/アメリカ映画
ジャンル: ホラー
5段階評価: 4・・・予想に反して良作


 主人公達は救助船の船乗り達。普段は沈没した船を引き上げたり、難破してしまった船を救助して生活していた。その6人にある以来が来。40年も前に突如消えてしまった豪華客船『アントニア・グラーザ号』を見たからその船を引いてきて欲しいと言うのだ。船員達は承諾し、船へと潜入した。そして、そこで金塊を見つける。喜ぶ主人公達だったが、直ぐに異変に気付いた。そこはまるでつい先ほどまで人が居た痕跡が時々見られるのだ。以前に来た人が居るのだろうか?だったら何故、金塊が置いてあるままなのか?気付き始めたときには、全てが手遅れだった。

まず、巨大船上におけるホラーと言う物が今までありそうで無かった。それだけに斬新で面白かった。豪華客船での心霊現象はまるで日本の怪談を見ているようで背筋が凍りました。ただ驚かすってだけじゃなく、こうジメっとした物が迫ってくるような、そんな恐怖が味わえます。

また、この映画は幽霊と言うものが存在し、良い幽霊が居るのも面白い。主人公達を助けようとする少女、ヒントを与える船長など味がありますね。まるでゲームの世界に居る様で、続きが気になって仕方が無かった。そして、それら幽霊達が切なさを引き出してます。理不尽に亡くなった幽霊達の心情が伝わり、ホラーなのに不覚にも泣きそうになってしまった。

問題点はオチがいまいちだった事だろう。この全ての不可思議な事件の元凶はちょっと拍子抜けかもしれない。まあ、この世界観ならありかもしれませんね。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
TrackbackURL:
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
プロフィール
HN:
試作型 惇兄
性別:
男性
自己紹介:
文書を書くことが好きな暇人。旅をこよなく愛する放浪者。たまに音楽が作りたくなり挫折している自称芸術家。
巡回サイト様
リンク・トラックバックはフリーです。
貼ると、何時の間にかこっちも貼りますので御了承ください
最新コメント
[11/13 Brandonson]
[08/14 nxqkrxgoto]
[07/13 管理人@惇兄]
[07/10 NONAME]
[04/04 管理人@惇兄]
[03/30 NONAME]
ブログ内検索
カウンター
気になるアイテム
アクセス解析
忍者ブログ [PR]