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5 花より男子!!
 

 英徳学園はエリート中のエリートが通うまさにセレブ高校。そこはだれもが金持ちの生徒達で溢れていた。そんな中でも特に異例のF4(Flower 4―“花の四人組”)を名乗る道明寺司(松本潤)・花沢類(小栗旬)・西門総二郎(松田翔太)・美作あきら(阿部力)。学園は彼らに支配されていた。そこに家族の陰謀により入学している牧野つくし(井上真央)。彼女の願いはただひとつ「目立たず平和に卒業する」だった。しかし、ある日、あるきっかけにより彼女は目を付けられてしまう。あのF4に。変わっていく運命。変わっていくF4。そして、つくしの人生すらも大きく変わっていく・・・。

騒がれに騒がれまくった作品で、当初はキャスティングに大ブーイングだった。特に道明寺役の松本潤に対しては「身長が足りない」など「身長が足りない」など「身長が足りない」など叩かれていた(少女の難しい心理を知った一面でもある)。

しかし、話が進むに連れてどんどん引き込まれる演技に気が付いたら「彼しかいない」レベルまで到達していた。ちなみにつくし役の井上真央はさすが原作者が一押ししただけあって合っていた。

桜子には不満あり。配役ってよりも性格がなぁ(汗)原作以上にかなり姑息。いや、姑息って言うより馬鹿。ドラマではご都合キャラと化してしまった。原作の様に憎めないキャラになって欲しかったな。

後、最初から最後までつくしの家族うざい。原作だってここまで前に出ないのだが、ドラマ中だと少ない登場に無理やり個性を出すからいいかげんウザイ!キャラが随分と変わっているがな。

ストーリーに関してはもう文句無し!9回の放送でよくもここまで詰め込まれたものだと感心した。全員の個性は強く出ているし、何より笑いの部分が本当に可笑しい。所々オリジナルも入るのだがそれも言う事無し!スタッフに拍手すら送りたい。

原作通りのつくしの強さ。道明寺の不器用さ、馬鹿さ(笑)は見ていて本当に元気になる作品。全体を通してかなりの良作であった。当初違うドラマ『のだめカンタービレ』であったはずが(キャスト:岡田准一、上野樹里、池脇千鶴)、そのコミックの原作者が主題歌をジャニーズにする事を断り、そのドラマ化が中止された。急遽ドラマ化したのが花より男子だった。きっとかなりあたふたして製作したに違いない。配役も苦労したろう。撮影だって忙しかったろう。その苦労がつまった作品。成功して実に良かった。

ちなみにCDドラマで花沢類役で木村拓哉が声優を努めているのはあまり知られていない。彼の中でも暗闇にしたい歴史なのかもしれんね。

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