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主な主演: 吉沢悠、和久井映見 江守徹、岸田今日子、要潤
放映期間: 2003年4月17日~6月26日
ジャンル: パロディ
主題歌: 朝陽の中で微笑んで(諫山未生)
5段階評価: 3・・・自分は結構好きなのですが(汗)



 まあ、これが限界でしょうな。私はこの原作漫画は大好きでして、なのでこの漫画がドラマになると聞いてかなり不安になってしまいました(汗)。ストーリーは言うまでも無いと思いますが、主人公西根公輝(吉沢悠)が様々な仲間、動物に出会い獣医を目指して行く、笑いあり、涙ありのパロディドラマである。

まず、キャストを見てビックリした。どの方も原作そっくりなのだ。人だけではなく動物までソックリなのを揃えてきたのには頭が下がる。二階堂役の要潤あたりは自分的にはかなりのヒットである。

しかし、いざドラマを見てみるとガッカリ感が否めない。なんて言うか、盛り上がりが無いのだ。つまり原作を丁寧に再現しすぎたのである。原作は淡々と進むシュールなギャグが売りな分けだが、これをそのままドラマにするのはどうだろう?

原作好きな人はニヤリとする部分が多く、つまり自分は結構楽しんだ気がする。しかし、そうでないならただのつまらないドラマで終わったに違いない。撮影はかなり苦労したであろうドラマだけに実に残念である。

期間限定でやっただけに残念な部分もある。チョビの成長も見れないし、冬の獣医学部といった原作特有の『味』が出てなかったのだ。まあ、これは仕方の無い事ですが・・・。





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主な主演: 佐藤浩市、稲森いずみ、深津絵里、矢部浩之、米倉涼子
放映期間: 2000年4月10日~6月26日
ジャンル: ラブストーリー
主題歌: SEASONS(浜崎あゆみ)
5段階評価: 2・・・あと一歩(汗)



 気象庁に勤めるバツイチ中年男性と、昼間はウェイトレス、夜は水商売のシングルマザーである女性と、ラジオのパーソナリティーの女性の三角関係な話。

実に丁寧に作られたドラマである。最初から最後まで静かに進みますね。なので好きな人は好き。嫌いな人は嫌い。はっきり分かれるかもしれません。自分は物足りなかったですね。べたべたな展開も多いですし、盛り上がりに欠けました。せっか<?>三角関係なのにあまりどろどろしなかったのも欠点だろう。

自分的には一番の見所は最終回付近で米倉涼子が大変身する所。おおう!と叫びました(笑)。でも矢部浩之の存在意義は不明・・。お笑い、話題担当と言ってしまえばそれまでだけど・・・。

後、見るまでこのドラマの主題歌は勝手にチャゲ&アスカの「天気予報の恋人」と思ってました(汗)。

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主な主演: 
伊東美咲、伊藤淳史、白石美帆、佐藤江梨子、須藤理彩。速水もこみち、劇団ひとり、菅原永二、佐藤二朗、小栗旬

放映期間:    2005年7月7日~9月22日
ジャンル :    ラヴコメディ
主題歌    :    世界はそれを愛と呼ぶんだぜ(サンボマスター)
5段階評価: 3・・・要らない部分が多すぎる


 サラリーマンでオタクの山田剛司(伊藤淳史)は周りから一歩引かれてる存在だった。そんな彼が電車の中で酔っ払いにからまれた女性を助けた事で運命が動き出す。彼女青山沙織(伊藤美咲)からお礼にといただいた物は何とエルメスのカップ!対応に困った電車男は某掲示板にて相談を持ちかける。ハンドルネームは電車、彼女はエルメス。皆に励まされ、勇気付けられ、電車男はひとつの無謀な愛を実らせる・・。


とにかく話題になった作品。

そのせいもあって平均視聴率は20%を超え、最終回は25.5%もの高視聴率だった。しかし、それはあくまで話題性あってのものだと私は思う。

内容を今更ながら思い起こすと騒がれたのは特別ゲストや、オタクっぽさや、実在するアニメの使用場面、実在するアニメの声優の使用場面、原作の人気場面だけだった気がする。

その中で、嫌って程散りばめられたオリジナルの部分は非常にくどく、しつこく、しかもつまらなかった。特にヒロイン青山の友人役として出てきたサトエリは要らない場面が多かった気がした。つか、演技下手過ぎ。

そして最後まで気になったのが、とにかく全編に渡って表現される全く知らない人が想像したオタクの世界。いくらなんでも極端だっつーの!普通のオタクだったら見る側がつまらないのは分かるけどさ(冷笑)

連続ドラマにするってこと自体が無理があったのかもしれない。

せいぜい2時間映画がザラだろう。それを無理やり全11話(最終回は15分拡大、他2時間ドラマスペシャルを2回)までやろうとするからオリジナルを入れないといけない。しかも無理やりに入れるもんだからツジツマが合わないんだよな。

それでも感動する部分もあった。最後のネット住人との別れや汽車も馬鹿馬鹿しくはあったが悪くは無かった。豊原やもこみちらのオチも笑えた。ただブランド志向になってしまい場面場面を出し惜しみしてるのが気に食わない。だったらオリジナル要素をもっとしっかりしたストーリーにして欲しかったものである。




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主な主演: 
香取慎吾、内村光良、伊藤淳史、深津絵里、水川あさみ、大倉孝二

放映期間 : 2006年1月9日~3月20日
ジャンル : 冒険
主題歌  : Around The World(MONKEY MAJIK)
5段階評価::   2・・・何がしたいんだ(汗)


  ストーリーはさすがに皆さん知ってのとおり、三蔵法師一行が天竺を目指す物語。この作品においては毎回何かしらのテーマと共にゲストキャラが敵役となって物語を作っている。

しかし、出てくるゲストはあくまで妖怪の類なのでおかしなコスプレと化してしまってるのは痛い所。また敵役に限らず登場人物全員の服装が真新しい感じなので“旅をしている”と言ったリアル感は弱かったりする。

そしてこの作品の肝心な部分である戦闘シーンも問題だ。何せ普段アクションシーンを好んでる内村光良はともかく他の主人公達のアクションは素人レベルだ。もう見てるのが痛くて痛くてたまらなかった。だって敵が合わせて動いてるの見え見えだもんな。今時の5レンジャーヒロー物に比べるとどうしても見劣りしてしまう。

話の進め方も中だるみしてしまう感じでマイナス点。特に最終回は回想シーンがやたら多くて15分拡大する意味も無し。それに月9で1クールである作品で総集編をやる勇気は誉められた物では無い。

ただ台詞は結構熱いものがあり心に響く場面が多々あった。これは何時も単純な思考回路の持ち主である悟空だからこそ純粋な言葉として胸に響くんですよね。まあ、ただ仲間をいちいちナマカナマカって五月蝿かったけど、ああそうか・・流行らそうとしてたんだねぇ。

最終回も本当に酷くて展開はバクトゥーザ・フューチャー。「お釈迦様が何者かにさらわれて、お経の力が弱くなってるのです」の一言によりまた旅に出るのだった。お釈迦様がさらわれる事自体がピンときませんが、つまりこういう事ですね。


俺たちの旅はまだ始まったばかりだ!(完)


え~・・・・・なんだこれ(汗)?

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文書を書くことが好きな暇人。旅をこよなく愛する放浪者。たまに音楽が作りたくなり挫折している自称芸術家。
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