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製作: 2009年度作品/アメリカ映画
ジャンル: 災害パニック
5段階評価: 2・・・映像の迫力のみを楽しみましょう


マヤ文明の予言を基にした災害映画です。
ストーリーを書こうとも思いましたが、まあよくある話しなので省略します。


それにしても災害映画の主人公って何で必ず離婚してるんですかね。今回の作品でもそうでした。災害
を通して再び家族の絆を深めていくのは、もはや必須となっています。

まあそれはそれで感動はするのですが、この作品にいたっては妻のケイトの性格がよく分からなかったです(汗)。まったく共感出来なかった。

ゴートンがジャクソンの書いた本を中傷すると本気で怒ったりを始め、似たような設定の奥さんと比べると、どうして離婚したのかが全く理解出来なかった。そして逆にゴートンと再婚した理由を知りたい。

ゴートンは嫌いじゃなかった。良い奴に思えた。
ジャクソンに巻き込まれる形でも一生懸命に協力的なのに、何故にあんな不遇なのか。彼の最後に
て周囲があまりにあっさりし過ぎてて悲しかった。

またラストのゴートンを含め、御都合に収集している感じは否めない。
分かりやすく言うと
偶然が多すぎて納得できない場面がかなり多かった。

最後のジャクソンの帰還に喜ぶ姿も納得できない。だってさ、自業自得なわけじゃない?
他にも彼らが居なければ物事はもっとスムーズに進んでいた様な迷惑千万な行動が多くて感動は出来な
かった。私の頭が固いのだろうか…。

中国を「さすが中国です」って名指しで褒める場面にも違和感を感じた。
重要な国として映しているのに肝心の中国人が映っていないってどうなんだろ?

マーケットを意識してるのかな?
総評としては、ストーリーを全く気にしないで見れば良作です。

でも、そこら辺にある災害パニック映画と何ら変わらないので、
過度な期待は持たないようにしてください。

 

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