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製作     : 2005年度作品(1973年のリメイク)/アメリカ映画
ジャンル: 西部劇/ドキュメンタリー
5段階評価: 1・・・コレクションとしての一品かね


西部の無法者ビリー・キッド。彼はアウトローとして名をはせ、不思議と人を惹き付ける不思議な人物である。保安官パット・ギャレットも彼に惹かれる一人であった。昔はキッドと共に無法者であったパットだが、今は保安官である。

複雑な心境を持ちながらも、彼の立場がビリーを次第に追いつめていく…。


ビリー・ザ・キッドは実在する人物で、彼のファンは多いです。
それは彼をモチーフにした作品も多く、パロディとして多くの作品に名前が出てくる程である。


この作品は、そんな彼のファンのための作品である。全体的に本当にゆっくりとした展開が進んでいく。また、随所に歌が入るから舞台やミュージカル見てるみたい。

映画…って言っていいんでしょうか?

ストーリーはあるにはあるんですが、基本的にビリーをテーマにした歌をバックに人物達がたたずんでいる場面が印象的です。つまりPVに近いのかもしれない。

また、過去の作品の編集だからなのか場面場面がブツ切りで理解できない場所も多かった。
つまり何度も何度もおいてけぼりで次第に飽きるかストレスを感じてしまう。


ビリーが脱獄する時に使用したトイレにあった銃は誰が?

パッドが川辺で撃ち合ったのは?

「あれ?今の場面って何なの?」っと誰もが思うはず。
ファンには評判の高い作品ですが、そうじゃなければ厳しい評価となると思います。
もしビリー・ザ・キッドに興味があるなら別の作品を見た方が賢明かもしれませんね。

最後に、西部劇なのに銃撃より濡れ場が多すぎるのもどうかと思う。
女性の裸が多く映るので恋人や家族とは見ない方が良いです。空気が変わります。

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