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製作:2002年度作品/アメリカ映画
ジャンル: ヒューマンドラマ
5段階評価: 5・・・後半はもう泣きっぱなし



 ジム・モリス(デニス・クエイド)は少年の頃から野球選手になるのが夢だった。しかし、父の関係上なかなか定住出来ず、チームにも入れずにいた。そして腕に怪我をおって、野球人生を諦めた。しかし、35歳のある日、野球チームのコーチを務めていたモリスはフトした事でボールを投げる事になった。そして、その球の速さに誰もが驚いた。その速さは150km/sを超えていたのだ。


この映画の特徴として、『光』の使い方がうまいです。特に夕焼けの光はどれも幻想的でこのヒューマンドラマを盛り上げてくれてます。他にもラストの球状の光も効果的。壮大なメジャーリーグに来たんだ・・・っとモリスが感嘆する場面。見てるこっちも息を飲んでしまいます。

見所はラストの父と子の会話。今までのわだかまりの解消を言葉ではなく、表情で表しています。にこにこ笑顔ではなくフッとした笑顔が印象的でした。ここだけではなくこの映画は出演してる人全てが自然な演技をしてるので、なんの違和感なく見る事が出来ました。

この映画は実際にあった事を基に作られた映画です。35歳から夢を追う人生。そんな人生も良いな~って思いました。

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