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11/9  web拍手の返信を頑張ってます…更新はしてるよ?(震え声)
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機種: PS
製作: (株)ライトスタッフ
ジャンル: RPG
5段階評価: 1・・・予想通り?



やっちゃった・・・_| ̄|○
 このゲームやる前から分かってました。くそゲーだと!しかし、なんとなくキャラデザが気に入って、他に特に買いたい物が思い浮かばなかったのでつい買った代物。覚悟は出来てるつもりだった、泣かないつもりだった

・・・・・・ _| ̄|○ ・・・やっちゃった(涙)


どこから話せばよいやら(汗)。まずポリゴンが荒い!そうぜつに!このゲームが出たのはずい分前ですがそれにしたって酷過ぎます。 マップは全く複雑じゃないのに見づらくて迷うってどうよ?

後、主人公は二人いてそれぞれ幼少時代をプレイするのですが、この時の行動で主人公の性格が変わるらしいのですが、自分には違いが分からなかった・・・。性格変えるんじゃなくて、もっと主人公の性格を濃くした方がプレイヤーの印象に残ると思うのですが。戦闘も楽。ゲームオーバーなんてありえません。

また、先の見えてしまうストーリーもどうかと。最後の敵の正体がこのゲームの全てなのに、分かりやすいのなんのって。主人公達が「何故?」驚いてる姿を見て何故!?って思わず叫んじゃったよ。

まあ、ようは色々挑戦して駄目だったって感じですかね?定価で買ってしまった事が今でも悔やまれるソフトです。総プレイ時間はそれぞれ10時間程度ですかね。戦闘や移動時の恐ろしく長いロード時間がなければ
5時間でクリア出来そうですが。

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製作: 1996年度作品/アメリカ映画
ジャンル: コメディー
5段階評価: 4・・・派手好みの人は駄目かも・・・。


 ディズニー期待の映画。かの有名な101匹わんちゃんの実写版です。これも賛否両論な映画ですね~。自分は結構好きなんですが、中にはだれる・眠くなるなど批判もあるようです。

さて、映画の大まかなストーリーは、犬がさらわれて動物達が協力してそれを助けると・・・。まあ、全体的にほのぼのな感じなので確かにアクション好きには見てて辛いかもそれませんね。

主人公は悪役のグレン・クロースです。彼女の演技がこの映画の主と言っても過言では無い位その存在感は大きいです。実際、人物紹介では必ず最初に出てきますしね。演技力はさすがに凄い!監督が「彼女はどんな命令にも果敢に立ち向かった」と言うだけある。後は犬達の演技にも注目。犬を集める事もさることながら、200匹の犬を使って練習したのは驚きです。さすがに演技だけでは補えない所はCGも使ったそうですが(見てるとすぐ分かる;汗)

まあ、大作には違いありません。作る側も大変な苦労をしているのは見て取れますしね。


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私は乱読家である。ミステリーも読むし歴史も読む。とにかく何でも読む。

それはプロでもアマチュアでも関係ない。つまりネット小説を読むのも大好きなのだ。


っと言うわけで小説を読むのに夢中で更新を忘れていた次第だったり・・・。

しかし、あれだね。最近のネット小説の登場人物の名前が読めないね!!現実でもそうだが、小説だと特に辛いね。当て字を使うな!それでいて登場人物が多いから読みづらい!まあここで唸ってても詮無き事ですけどね。


あー、さて、たまには何でもないこととか書きたい時があります。


このブログも始まって2週間程だが、実に良い感じだ。

「前回のサイトと比較してあまり更新しない」と言っておきながらほぼ毎日更新してしまってる。素晴らしいな。

しかし、文字の大きさやレイアウト、その他もろもろ今だ検討しながらの更新です。評論ももっと細かくわけた方が良いのだろうか・・・。ブログは簡単とよく言われてましたが凝ろうと思うと意外と奥が深い。

これからも見やすいブログを目指したいと思います。

とりあえずあまり力を入れ過ぎないように更新の頻度でも下げなければ(汗)

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白い犬とワルツを (新潮文庫)
テリー ケイ
新潮社
売り上げランキング: 139709
 

著者: テリー・ケイ
初版: 平成10年3月1日
種類:   ヒューマンドラマ 
5段階評価: 5・・・家族愛に満ちた作品



 老人サムは妻に先立たれたばかりだった。自分達の子供達や手伝い人ニーリーの心遣いにより、退屈な日々は無いものの寂しさは在った。そんなサムの前に一匹の白い犬が現れた。サムはその白い犬と交流を深めていくうちに、この犬がかけがえの無いものになっていった。

しかし不思議な事に、この犬は子供達やニーリーには決して見えなかった。周りがサムを怪しむ中、サムは全く気にせず犬との交流を深めていった。そして、ある日、ついにこの白い犬が子供達にも見える日が訪れた。そして、奇跡が起こり始める・・・。


まず、老人サムの心の表れ方が非常に丁寧に書かれている。読んでいるこっちの方が痛くなる位、サムが妻を愛していた事が分かり、泣きそうになる場面が多々ある。また、子供達、ニーリー、そして町全体が老人サムを愛している様が読んでいてとても心地よかった。特に末っ子のジェイムズとサムとの交流は特別な物に感じられ。「ああ、ジェイムズは本当にサムが好きなんだな~」っとじ~んとさせられました。
 
ラストのクライマックスのサムが旅立つ場面は本当に泣けます!全体的にほのぼのとしているので、苦手な方もい居るかも知れませんが、読書の好きな人はこういったしみじみとした話はきっと好きなはず。痛く、悲しくも心温まる大人の童話、是非皆さんも読んでください!
 
ちなみに、この本はアメリカで1993年、日本でも1995年に実写で放映されてます。どちらも好評なようですが、日本の方は少し不評なようです。犬とワルツを踊る場面が原作ではサムの歩行器に犬が前足を乗せ、老人が動く事でまるでワルツを踊ってるように表現してますが、日本の方は犬の前足をつかみ無理やり踊ってる感があるようです。興味のある方はこちらもどうぞ。

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   蝶子(ちょうこ)は代々続く大地主である久世(くせ)家自慢の娘だった。しかしそれも昔、父親の代で没落してしまい、今では蝶子はそば屋の元お嬢さま。さらに事件は続く。彼女が入社した会社で配属されたのは、面接でセクハラをしてきた面接官。しかもその面接官。蝶子の家の元使用人である“ちゃーちゃん”だったのだ

ありえない・・・ぶっちゃけ過ぎて悪いのだが非常に面白くなかった(汗)キャッチフレーズは『男版ツンデレ』らしいのだが、これははっきり言ってツンデレではありえません。ただの2重人格です、作者にはそれが分からんのです!




ただ会社では厳しくするってのは他の作品ではいくらでもあるし、何よりこの作品中のちゃーちゃんはセクハラを通り越して犯罪である(普通「処女か?」なんて聞かない)。しかも面接で聞く事自体おかしい。これだけで退社ものである。漫画なんだからある程度ファンタジーも許さないといけないかもしれないが、この作品のはちょっと許せなかった。蝶子も蝶子で周りに処女って言いすぎだ。

他にも会社内では厳しいってのも厳しいを通り越してただのいじめである。

展開の古さも目に付く。今時の作品のクセしてエレベーターに閉じ込められるハプニングは文字通り閉口もの。ちゃーちゃんの性格もよく分からん。恋のライバルが現われて(この場合ちゃーちゃんの恋人)ドキドキしてたが実は男だった。ここまでは許せるがちゃーちゃんはその男とキスまでしてるのだ(しかも嬉しそう)。どうしてホッと出来るのだか・・・そんな男のどこが良いのか・・・。


ちゃーちゃんのキスシーン。相手は男

読んでて思ったのだが設定だけ考えて後は勢いで描いてないだろうか?そのせいか内容は凄く浅い。題名の由来も1巻にして明らかになってしまう(その題名すら浅すぎる)。絵は綺麗ですし、キャリアも深い、何より好きな人も多いので私の偏見かもしれない。それでも、もう少し勉強してもらいたいと思ってしまった作品でした。
        

また、作者が好んでるのかよく潰れた蝶子の絵が出てきます。異常に出てきます。が、これがあまりにも可愛くない。これはよくある事で、例えばゲットバッカーズ奪還屋ではタレ銀次、SAでは人形verの主人公達。作者が良かれと思ってふんだんに登場しますが、話の流れ的に違和感がある。ただディフォルメ化した程度なら文句は無いんだけどなー。


おまけ




おまけページで「お嬢さまは白」と下着の色をチェックしてますが・・。




この角度では普通見えません。


5段階評価・・・1

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春は、戦いの季節だと思っている。


例えばアルバイト。
自分には関係ないと思うが、大学生になったばかりの人が、趣味や生活のために始める季節でもあるのだ。


さて、新聞の勧誘は皆さんも受けたことがあると思いますが、あれを断るのは至難の業かと思われます。
 
しかも最近は実に巧妙になっているので注意して欲しいです。
 
これは私が春先に体験したことなのですが、
玄関のチャイムが鳴ったので、外の様子をカメラで伺ったんですが、
私服の少年がたっていたんですね。
 
なので
「近所の人かな?」と思いドアを開けてしまったんです。
 
その少年はドアの隙間に体を入れて、いきなり土下座をしてきたんです!!
そして一気に捲くし立てるように
 
「夜分遅くにすみません!あの、私、苦学生なんですよ、沖縄から来たんですけど、生活が出来なくてアルバイトをしていて、つまり恥ずかしい話、貧乏なんです!!」
 


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  い   /   ll ',::', 、 ーこニ=-       /!::/ ヽ:::|  ヾ、  ノ ノ  /  ,イ   ヽ、
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      |   |!  ヽ;  ヽ       /.:    i!  /   ゛// |l      / |      | |

 

自己紹介から始まるもんですから頭はパニック状態です。
 
そして
「僕に仕事をさせる場所をください!!」
と懇願してきたんです。

 
「・・・・・・じゃ、じゃあ職安いけば?」
 
と、言いそうになりながらも、頭を整理して、これは勧誘だと気が付いたんです。断ろうと頑張りますが、なんせドアの間に体を入れて両手を付けて座り込んでるんで追い払えません。
 
とにかくこの状況を打破したいため、私はひとつの提案をしました。

今すぐには分からないけど、あとひと月もしたら状況は分からない。その時にこちらから連絡するから今日は帰ってくれ(いや、マジで)

少年は何とか了承してくれて、私の電話番号を控えさせたのですが・・・
 
朝○新聞から直ぐに電話がかかってきました。
 
「ご契約ありがとうございました!」


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      |   |!  ヽ;  ヽ       /.:    i!  /   ゛// |l      / |      | |



まあ、電話の人が話が分かる人だったんで
何とか解約しましたが、下手な健康器具売りよりタチが悪かったです。どうやら少年の契約で同じような事がなんどもあり、電話をかけて確認すると、みんな未契約を訴えてくるらしい・・・。


春は、戦いの季節だと思ってる。

今、玄関前数時間の戦いがようやく終わ
ドンドンドン!!

「納得出来ません!!説明してくださいよ!契約したじゃないですか!!」


・・・・・・・戦いは、ほんのもう少し続いた。つーかアルバイトとはいえ人を見てちゃんと雇え!!

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文書を書くことが好きな暇人。旅をこよなく愛する放浪者。たまに音楽が作りたくなり挫折している自称芸術家。
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