11/9 web拍手の返信を頑張ってます…更新はしてるよ?(震え声)
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製作: 2001年度作品/アメリカ映画
ジャンル: 考古学アクション
5段階評価: 3・・・やっちゃいましたね
あ~あ、ため息が出ました。このがっかり感は「ネバーエンディングストーリー」以来でしょうか。まあ、ある程度予想はしていたんですけどね。
ストーリーはなんか強引ですね。前作倒した黒幕があっさり生き返るのはいかがな物だろうか?せっかく前主人公二人のお子さんが出てるのに活躍も中途半端って感じですね。
前作うりのCGは今作でも活かされてます。パワーアップしてますね。しかし、見せ方はほぼ前作と一緒。まさか前作の見所だった砂漠の砂嵐が人の顔をして襲ってくる場面をまたやってくるとは思いませんでした(今回は水ですが)。これは前作を見た人はかなり拍子抜けだったんじゃないだろうか?
まあ、コメディーとして見ればかなりの出来だと思います。CGのできはかなりの物ですしね。あ、なんかCG以外の事を褒めてないや・・。
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・ 評論(映画) ハムナプトラ1
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新たにブログの更新をするにあたって、前サイトの情報を加筆修正しながらアップしてるわけだが、なかなか終わらない(汗)結構更新してたんだなーっと実感。
しかし情報は古いし新しい情報を早くアップしたいので頑張ってみる。
さて、全くの私事だが、先日、私の母親から電話がかかってきた。
美味しいラーメンを発見したらしく、酷く興奮した様子で、その情報をまくし立てて叫ぶ。
「とにかくそのラーメンが美味しいの!!さっぱり!さっぱりなの!!」
さっぱり理解出来なかったが、多分「あっさり」と言いたかったんだと思う。
訂正も面倒なのでそのまま聞き流していたのだが、最近少し罪悪感が出てきた。
他の人にも同じ事言ってたらどうしよう…そんな事を気にしながら半年位が経ちました。ま、いいか。
ちまたで有名なこの作品。ちなみに(N=日本・H=ひきこもり・K=協会)と読みます。何か興味がひいたので買ってみた。
引き篭もり青年佐藤達弘の現代復帰漫画。実に4年もの間、人間不信で外に出られなかった佐藤。しかし、昔いじめから助けた後輩に偶然出会い再起を図るも、何故か後輩とゲーム(しかも美少女ゲーム)の製作をする事になってしまう。
っと言っても前途多難である。そこに一人の少女が現れた。彼女は佐藤の素性を知り、言うのだった『佐藤君・・・あなたは私のプロジェクトに、大抜擢されたんだよ』
はっきり言って面白い。だけどこの漫画のテンションは超高いです。しかも所々えちぃシーンがあるのでついて来れない人もいるでしょうな。でも結構いい事言いますし、読む価値はあると思いますよ。読む時はそれなりの覚悟で(笑)
5段階評価・・・3
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・ 評論(書籍) NHKにようこそ!
製作: 1999年度作品/アメリカ映画
ジャンル: 考古学アクション
5段階評価: 4・・・インディージョーンズにあらず
この映画はよくインディージョーンズと比較され、批判を少なからず受けた映画ですが、良く出来てます。
最初は無名に近かったのですが、口コミやCMなどで一気に知れ渡り、人気映画の1つになりました。確かによく出来てます。笑いの部分が特に面白いです。それは主人公が3枚目な役を演じてるからだと思います。とにかく情け無い役を徹底的に演じきってます。ちなみにこの男優(名前は分からない(汗))、この映画の後、出演のギャラが一気に上がったんですよ、さすが!
見所は随所にあるCGの演出。現代の映画の強みをまざまざと見させられた気がしますね。欠点は無駄に人が死ぬ場面が多い所ですかね。え?ここ別に死ななくてもいいんじゃない?って場面が多いです。
続編があるみたいですね。予想外の大ヒットの後の続編って言うのは大概は無駄にお金をかけて駄作を作るので心配です(涙)。
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・ 評論(映画) ハムナプトラ2- 黄金のピラミッド-
ストーリーは今更言うまでも無いと思いますので軽く・・。北海道に住み、H大の理系に進む西根公輝こと、通称ハムテルは、友人の二階堂と帰り道、H大学構内で近道をしていたが、そこで若のような顔の子犬(シベリアンハスキー犬、チョビ)と出会う。同じくそこで会った漆原教授に子犬を押し付けられ、さらに獣医になる事を予言させられる。かくして、ハムテルは予言通りに獣医を目指していく。
私が読んだ漫画で確実にベスト3に入る位はまった作品です。ジャンルこそ少女漫画に属してますが、それを感じさせない素晴らしい作品です。恋愛要素はありません。ロマンスのロの字も無いですが、この作品にそんな物を求めるのは野暮でしょう。とにかくシュールなギャグが続きます。要は『癒しの漫画』なのだ。どの登場人物も個性があって読んでてとても楽しいです。
この作者の凄い所はその取材能力だ。作者である佐々木倫子氏は他作品に『おたんこナース』という看護婦の話も書いてますが、作者は決して免許を持ってるわけではありません。とにかく取材をし、それを作品に自然に活かしているのだ。
後、この作品の影響は社会に大きな影響を与えたようです。シベリアンハスキー犬のブームは有名です。ただシベリアンハスキーは飼うのがとても難しい種なので沢山捨てられてしまったようです。作品に影響を受けたのなら、その飼い方も影響されるべきだと思います。他にも獣医になりたいと言う人もかなり増えたみたいですね。私も憧れましたがいかんせん知能指数が少ないもので(涙)。とにかくお勧めの一冊です。
5段階評価・・・5
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・ 評論(ドラマ) 動物のお医者さん
主な主演:
織田裕二、矢田亜希子、玉木宏、森山未來、片瀬那奈、
MEGUMI、坂本雄吾、桜井幸子(特別出演)
放映期間: 2004年10月11日~2004年12月20日
ジャンル : 恋愛
主題歌 : ラストクリスマス(織田裕二)
5段階評価: 4・・・ベタじゃないのが何より
2004年、クリスマス、カナダ。春木健次(織田裕二)はひとりでそこに居た。それを不思議に思う案内人。「一人で来たのかい?」案内人の言葉に青木は「違いますよ」と答え、ポケットから包装された箱を取り出すのだった・・・
話は1年前にさかのぼる。青木はあるスキー関連の仕事に就いていた。そこで秘書課に勤める青井由季(矢田亜希子)と出会う。そして彼女はなんと青木の隣の、しかもドアで繋がってる部屋に引っ越して来たのだ。親しくなっていくにつれ、青木は青井の秘密を知っていく。昔はレディースだった事、それでも彼女は優しい女性だと言う事、そして彼女の病気の事を・・・
テンポが良く、とても見やすいので誰でも楽しめるでしょう。それを支えるのが織田裕二をはじめとする豪華俳優人!最近は(NHKですら)話題作りで俳優を決める中、これは素晴らしいでしょう。脇役一人一人にもきちんとドラマがありダラダラした感じは無い。
それでも、途中ちょっと納得いかない展開があったのは確か。日垣直哉(玉木宏)の行動や、青木の昔別れた女性が「やっぱりあなたが良かった!」っと言ってきた所など「おいおいおい!」って思ってしまった。
このままベタな方向に行くのかと残念に思ってましたがそうならなかったのは心底安心した(笑)やっぱり最後はハッピーエンドが一番!っと思わせてくれた作品です。楽しい掛け合いがこのドラマのウリですもんね。エンディングから一年後の元気な2人が見れたのも嬉しい所。
当時、月9は酷評が多い中、この作品はとても面白かったと思います。
やっぱこれからも織田裕二は月9に出てもらわないとね(笑)
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試作型 惇兄
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自己紹介:
文書を書くことが好きな暇人。旅をこよなく愛する放浪者。たまに音楽が作りたくなり挫折している自称芸術家。
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