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製作: age
ジャンル: 恋愛ドラマ
5段階評価: 4・・・深い、そして深すぎる



 ・・・こいつは凄え~。凄いゲームに出会ってしまったよ。とにかく重い!こんなに重いゲームに出会ったのは始めてかもしれない・・・。ストーリーは、最初は主人公と遥との恋愛話なのですが・・・それ以降は言えません!!言ったらあの衝撃は半減してしまう!自分は何も知らずにプレイしていたので、えーーーー!!っと思わず叫んでしまった位驚いた。

エンディングは全部で14個あります。ちなみに自分は全部のエンディングは見てません。ヒロインは3人、涼宮 遙、速瀬 水月、涼宮 茜でして、このシナリオは泣ける!そして自分はその後、大空寺 あゆ、稲村 愛美とクリアしていき、やる気を無くしてしまったのである・・・(-_-)ムフー

ま、やって見れば分かると思います。

基本的に自分はお色気担当『水月』、萌え担当『茜』って感じですかな(笑)。ストーリーはかなりよく出来てます。って言うか深いです。むしろ重いです。ただ、ヒロイン以外のストーリーがあまり良く出来てなかったのが惜しいです。音楽は良!なのに印象に残った曲が無かったのは何故だろう(汗)

後、結構言われるのが主人公があまりにも優柔不断なのでいらいらする場面も多数あるって事。いくら何でも、ここははっきり決断するだろ!男だろお前!!って場面が後半多数あり!俺ならこうするのに!俺ならはっきり決めるのに!!でも実際こうなったら絶対これ以上の泥沼化する自信ありまくり!! 

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製作:2001年度作品/アメリカ映画
ジャンル: ファンタジー
5段階評価: 4・・・物足りない


 う~ん難しいですな~。原作で人気となり映画化し爆発的な人気をほこった映画です。実際見た人は同じ時期にやった「ロード・オブ・ザ・リング」と比較して評価しているようですが、まあ、戦い好きは「ロード・オブ・ザ・リング」で純粋にファンタジー好きなひとは「ハリー・ポッター」といったところですか・・・。個人的には「ロード・オブ・ザ・リング」の方が好きですがこっちも好きです。

 世界観やストーリーはある程度知っていたので映像面、演技に注目しましたがさすが大作と言った感じです。約2時間半の長さですが結構あっというまに終わってしまい「え?これで終わり?」って感じでした。まあ、それだけ夢中に見れたって事でしょうか。

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著者: 松枝蔵人
初版: 1993年 6月10日 
種類: 超伝記(らしい)
5段階評価: 4・・・後半きちんとしてればな~

 


 自分の青春を駆け抜けた本です。中学の頃に表紙の絵が気に入り買って読んだらもの凄く面白く、夢中になったのを記憶しています。何回も何回も読み直したな~。その割には、あまり人気は無かったようですね~。不思議だ!

さて、ストーリー。主人公竜造寺翔子は普通の女子高生。しかし、好奇心旺盛なのが災いし、時代遅れの様々な流派の忍者達の集会を目撃してしまう。彼らは東京に集団で住み着くつもりらしい。その話を聞いてた翔子は忍者達に命を狙われ、殺されない代わりに忍者のひとり瑠璃丸と結婚する約束をしてしまう。

面白かったですね・・。斬新なアイデアだと思います。この本を思い出すたびに自分の中学時代を思い出す位に思い入れがあります。全6巻だったかな?おまけページも充実でした。

でも欠点もあります。自分の推測でしかありませんが、この作者はキャラを愛しすぎてしまっていたような気がします。理由は、敵だった人物がほとんど仲間になるからです。主人公達の忍者だけでも6人もいるのに、最後の方は敵側忍者も仲間になってしまい総勢10人以上の仲間になってしまうのです。なので後半の巻はまとまってなかったですね~。人数が多すぎて作者が扱い切れてなかった感じが否めなかった。

ストーリーもまとまらなかったですね。いきなり話が変わり小難しくなって、最初は忍者の流派の対立な話だったのに、最後は「魔王が生き返る!?」なんて事になってます。しかも魔王を倒すのではなく、魔王を倒すために別大陸へ向かいエンディング。えらく中途半端だったのは拍子抜け(汗)きちんとまとまって終われば満点だっただけに惜しいです。

加筆
どうやら全7巻だったようですね。この瑠璃丸伝の作画を担当なさっていた
いけださんのサイトを発見したのですが、この本の裏話(何故、ストーリーの趣向が途中で変わったか)などが分かり、面白かったです(笑)是非、行ってみて下さい♪

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東京下町の洋食店、『キッチンマカロニ』は今日も大盛況。
働く男たちも伝統の味を守るために毎日を奮闘していた。

そこに訪れたのはカフェで働く一人の女性なつみ(竹内結子)。

彼女の生きがいは美味しいランチを食べる事。ある日、カフェの常連客(堤真一)が彼女に「日本一のオムライスを食わせてやる」と言うのだった。あまりにも唐突で怪しい話だが、オムライス食べたさに彼女は着いていくのだった。その場所こそが『キッチンマカロニ』であり、物語の始まりであった。


今じゃ考えられないくらい豪華なキャスト。

恋愛よりもホームコメディの方が正しいかもしれないかな?主人公であるなつみを中心に、兄弟の結束が強くなっていくのがこの物語の主である。 実に美味しそうに食べる竹内結子は本当に食べている物を実際に食べたくなってしまう。それもこのドラマの味なのだが、1番の見所はその安定性なのかもしれない。なつみや鍋島家の男4人兄弟、従業員の牛島ミノル(山田孝之)など個性はあまり強くは無いが、実力派俳優だけあって安心して見ることが出来た。

エンディングの夢オチに関しては賛否両論だが、私的にはこれで良かったと思います。

このドラマはあくまでホノボノとしたコメディであり、一人の女性を取り合うドロドロな昼ドラとは違うのである。ここで一応次男(江口洋介)とくっつく夢を出す事で視聴者の想像力で完結させる事を可能にしたのである。つまり、誰かとくっつかないと満足しない人もこの夢で「ああ、もしくっつくなら次男なのかな?」と思えるのだ。

ただ総合して「どうだった?」っと聞かれると、そこまでじゃないかもしれない。記憶に残るドラマにはならないだろう。安定したドラマだけにリアルタイムでのんびり見るにはいいかもしれませんが、DVDをレンタルや買ってまで見る程じゃないかもしれませんね。

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 知る人ぞ知る富樫義博氏の作品である。少年ジャンプと言う少年誌において、まるで月刊誌の間隔で連載していた事で有名。でもこの人はその位で丁度良いのかもしれない。現在、頑張って連載しているハンター×ハンターに比べこの作品のクオリティはかなり高い(注:ハンター×ハンターもかなり面白いですが)。画力、ストーリーの深さ、伏線に繋ぐ伏線。どれをとっても一級品である。その中でも特に自分が注目した話について語ろうかと思います。

No.001~No.003
親に無理を言って一人暮らしを始めた筒井雪隆、憧れのマンションの部屋に入ると既に一人の男が居た。彼は自分が記憶喪失だと言う、そして宇宙人だと言うのだ・・。




バカ王子事バカ=キ=エル・ドグラ王子の登場の話。この話を読む事で、富樫氏がいかに細かい設定を好むかが理解出来る。王子の日記を全て読んだ人はどの位いるのだろうか?ちなみに私は読んだ。最後までスリリングであり、しかっりと抜けたオチを描くのはさすが!ちなみにNo.004~No.005の話も結構好き。暗くて痛い話だけどね。オチがナイス!次回への伏線にもなっているし。


No.006~No.009
バカ王子に捕まった小学生5人組、彼らを捕まえたのはあのバカ王子。彼らはバカ王子により架空のゲームに転送させられてしまう。しかし、そのゲームでハプニングが起こる。王子が設定した人口知能により魔王達の行動が読めなくなってしまったのだ。



『ハンター×ハンター』のグリードアイランドの基とも言えるこの作品。富樫氏が好む設定である。呪文や説明書、細かい所まで良く書き込まれているのは脱帽である。また、小学生5人組の個性のバランスがまた良い。まとめ役がいないってのがミソだな(笑)


No.0010~No.0011
地球外から来た、つまり宇宙人サキ王女と御一行、メスだけで成り立っている彼女らの種族の地球に来た目的はムコ探し。しかし、彼女らに見定められた種族は滅亡へと導かれてしまう。クラフト達はそれを阻止するため、彼女らに同行するのだった。

         

「この漫画の主人公は登場人物全員です」っと言う作品は多いが、この言葉はこの作品に当てはまる。それを思わせる。一見くだらない論議でも、まるで本当の様に思わせる解説はまさに富樫マジックだろう。この話では一目惚れと染色体レベルの性体遺伝子をうまく語っている。やはり頭の良い人じゃないとこうはいかないだろうな。


No.0012~No.0013
無事、甲子園予選の決勝まで進んだ、筒井が所属する如月高校。しかしその試合に向かう途中、バスが甲子園に飛んでしまった。しかしその球場は誰も居なく、どこか違和感の残る球場だった。そしてなんと、そのバスにはバカ王子が隠れて乗っていたのだ。



ここでの一番の問題点は、球場は一体誰の存在意識の中だったかって事。1年生では無い、色は黒い、コマに出てないを考慮すると江尻、倉本、佐藤、寺門に絞られる。寺門、佐藤は地味すぎてつまらないし江尻か倉本だと思うのだがどうだろう?どうでもいいですね、そうですね。

残りの話は後日談っぽいのですが、それでも深く作りこまれているので読み応えは十分あります。全3巻ですが読めば10巻位読んだ気になるでしょう。中古で買えばお徳ですし、お勧めです。是非!



5段階評価・・・5


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機種: PS2
製作:(株)コナミ
ジャンル: 横スクロールアクション
5段階評価: 1・・・難しすぎ!

 


クリア出来るか!ヽ(`Д´)ノ

っとこんな感じです。いや本当マジで!ゲーマーの友人とプレイしたが2面までがせいぜい・・・。コンテニューしまくったんですが、回数切れでゲームオーバー(汗)。このゲームはコンテニュー無制限にするべきでしょう!しかたない、口惜しいがモードを『EASY』で再プレイ! 


エ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━!!!!!  


うわ!死んでる!難し!!なにコレ?

はっきりいってクリアなぞ無理です! ゲーマーの友人と二人でやっても無理だったし(自分の腕の悪さは否定)。友人が『これは覚えゲーだね』って言ってたがその通りだね!!

どっから敵が出てくるかとか分かっていなきゃ到底むりですわ。ヒントらしき物があるか説明書を読んで見ましたが、ストーリーと人物紹介位でした (あったの?ストーリー)。

まあ、この位がちょうど良く感じる人も世の中に居るからこのゲームは出るんでしょうな~。とりあえず自分には合いませんでした。

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試作型 惇兄
性別:
男性
自己紹介:
文書を書くことが好きな暇人。旅をこよなく愛する放浪者。たまに音楽が作りたくなり挫折している自称芸術家。
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