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あめのちはれ 1 (B’s LOG Comics)
びっけ
エンターブレイン
 


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製作: 2003年度作品/日本映画
ジャンル: 歴史ロマン
5段階評価: 4・・・まっすぐに泣ける生き方がある


 新撰組、吉村貫一郎の人生ドラマです。名誉を重んじ、死を恐れない武士の世界で、貫一郎は家族のために生きたいと願い、戦う。貫一郎にとっては名誉はいらず、彼の中の義、「人としての愛」が彼を強くする。

素晴らしい映画です。俳優も豪華ですし、皆巧し!そして久石嬢さんの音楽もこの映画の演出を引き立てます。自分は今まで日本の歴史物映画は避けていたのですが、これからは見たいと思います。

この映画の良い所は主人公貫一郎を別の誰かが、第三者の視点で見ている点ですかね。時には斉藤一、時には大野千秋。皆、貫一郎をどう見ていたのか分かり面白かったですね。最後は少し悲しめな終わり方ですが、泣けます。かなりグッときます。見た後ボ~っとしてしまった映画です。

戦いのシーンも迫力あって良かったです。これを見て新撰組が好きになりそうですね。またひとつ趣味が増えそうです。ちなみに吉村貫一郎はこの作品でのイメージが強くなってますが、そのほんとんどが創作なのであしからず・・・。享年29歳。



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主な主演: 
長瀬智也、加藤あい、窪塚洋介、山下智久、佐藤降太、坂口憲二、高橋一生、酒井若菜


放映期間: 2000年4月14日~6月23日
ジャンル: コメディ/サスペンス
主題歌: 忘却の空(Sads)
5段階評価: 5・・・この精密さでこの面白さ!!

 

 石田衣良の同名少年ハードボイルド小説を原作に、劇団大人計画で役者としても活躍する宮藤官九郎脚本、『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』などで人気の堤幸彦演出によって制作された。題名の通り池袋を舞台に、主人公である真島マコト(長瀬智也)がウエストゲートパークで起こる様々な事件を仲間達とともに爽快に解決していく。

長瀬智也は実に沢山のドラマに出ているが、これが代表作と言っても良い位に今だファンの心を逃していない。しっかし、今になると実に豪華なキャストである。まあ、この作品でブレイクした人も多いからなー。数年たって「え?あいつこのドラマに出てたの!?」ってパターンがこの作品には多いはず。

この物語の良い所はだらだらしない所である。実に濃い登場人物により進む物語は、1つの事にこだわらず、時には視聴者を置いて行かんばかりのテンポで進みます。よって飽きは来ない。しかし人によってはついて行けない事もあるんでしょうな。

今時の少年少女を描いた作品は当時とても珍しく、見るものの心を奪っていった。特に若者はこの作品の虜になり、放映語しばらくはマコト達の言葉や口調を真似る人を多く見かける事になる。再放送が多い作品なので機会があったら見る価値はあるでしょう。

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カムナガラ 1 (ヤングキングコミックス)
やまむら はじめ
少年画報社
 
おすすめ度の平均: 4.0
4 輪廻転生・伝奇物コミックの秀作
4 カムナガラ
 
 少年誌と違って青年誌はハズレが多いです。それは、少年誌はつまらなければ打ち切りがあるが、青年誌はつまらなくても結構最後まで続ける事が出来るからです。また、青年誌は絵はうまい人が多いので買ってみたら話がつまらんってのが多いんですよねー。今回は自分が失敗したと思った作品。『カムナガラ』の紹介。

古来より人知れず侵入者を浄華し続ける剣の一族の末裔となって転生してきた高校生、九谷ひたかと武弥かなた。侵入者の怨念に憑依された「さとがえり」を浄華し続ける毎日を送る。意志を持つ「さとがえり」の長・翼紗は戦力を増強して鎮守職に宣戦布告。翼紗に連れ去られた鏡女かなたを追うひたか。一方儀式官天野は反旗を翻し義弟と柱の巫女を巻き込んで“天能真柱”へ!!

ストーリーを読めば分かると思いますが、小難しい話です。

しかし、全体に見れば敵は人外な力を持つ人間や、人や動物に乗り移って人間を襲う怪物。主人達はそれらを退治するためのそれぞれの武器を持つ。これだけ。

では何故難しく感じるか?これは作者が読者を追いて、勝手に話を進めるからです。ストーリーを難しい方向に持っていってるのに、簡単な説明で次から次へと話を進めるものだから読者がついて行けてないのである。

また、絵のうまさに騙されますが、この作者は「表情の変化」を描くのが苦手である。喜び、驚きなどの表情が伝わってこない時があるんですよね。主人公が表情が豊かではないって設定かもしれませんが限界ってものがあるんじゃないですか?


はたして、この主人公の表情からは、どんな感情が伝わるのだろう。

ま、ぶっちゃけキャラに魅力が感じられないんですよね。何かどの人物もアクが弱くて、どっかで見たような気がするし・・。漫画の人気はオタクにどの位受けるかってのも大切です。オタク的人気がこれでは得られる事はないでしょう。

そして、お色気シーンが全く無いのもなー。青年誌なんだからそこを突かなくちゃ!



この漫画一番のお色気コマがこれ。今時、少年誌だってもっと凄いシーンありますよ?やっぱりもっと乳をださないと駄目です。乳は偉大です。誰しも乳の背中を追って生きるのです(書いててわけわからん)

どれも中途半端なんですよね。一般受けしそうな話、一般受けしそうな展開、一般受けしそうなキャラ。しかし、これと言って光る物が無かった。多分、これから先の巻は買わないかもしれません。

あ、そうそう



ヤオイシーンもありました


5段階評価・・・1

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製作:1998年度作品/アメリカ映画
ジャンル: ラブストーリー
5段階評価: 5・・・前半のダレさえ乗り切れば



 ブラピことブラット・ピット主演。当時、自分がブラット・ピットのかっこよさに惹かれ、関連作品を鬼のように見まくった物の1つです。約3時間にもおよぶ大作ですが、そんなに長さは感じず見る事ができましたね。多分それは俳優達の演技力だと私は思います。彼らの演技は非常にうまく、そして静かなのです。その静かさがそれぞれの感情を上手に引き出していて、見るものを引き込ませているのです。

ストーリーは死神と大富豪バリッシュの娘スーザンの恋の話。今回死神役のブラピ。今までとはまた違った雰囲気の役柄、前にも述べましたがとても静かな役柄をとてもうまくこなしています。これを見て彼のファンになった人も多いのではなかろうか?

見所はラストシーン。スーザンが死神と別れた後、帰ろうとして橋の向こう側に死神に取り憑かれていた青年がたたずんでいてスーザンを待っているシーン。音楽が絶妙に流れ、カメラワークなどの見せ方もうまく、とても感動的でした。


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ゲームセンターが好きである。主にメダルゲームが好きである。

スロットもやるが普通にメダルを落とすゲームも大好きだったりする。最近のゲームセンターは凝っているから面白いっと言うか考えているなーって感心してしまう。

まずは、コーヒーやウーロン茶が無料で飲める。カウンターの前に置いてあってセルフだが、とっても親切で感心してしまう。

そしてジャックポットなどが当たると景品をくれたりするし、メダルも1000円で沢山交換してくれるのも特徴だ。昔だったら100円10枚。1000円で100枚程度だったのに、今や1000円あれば500枚は可能だ。

なにより最近は演出が凄い。当たったときの爽快感は格別だし。何か後を引く感じはまさに技術の進歩が生み出した最高の娯楽だと感じている。

たまに何も無いときは、メダルをしながらぼーっと別の事を考えるのが私は好きなのだ。

・・・・・

・・

さて、話は変わりますが……最近、ゲーセンに子供が多いですね(汗)

私が子供の頃は不良の溜まり場。そして教師が巡回していて入るだけでもビクビクしてたのですが…。

まあ子供達はメダルゲームしてませんがね!
親子で来てるのが目立つんですよ!親が夢中でプレイしてる中で、子供らが携帯ゲームしてたり、ローラーシューズで鬼ごっこしてたり、宝探しの感覚で落ちてるメダル拾いしてたりウザイ!

天気が良いんだから外で親子の交流を深めろ・・・っと!

昼飯におにぎり持ってきて仲良く食うな・・っと!!

明らかに5歳以下の子供がわんさか居るってどういうことよ?

私は時々ですがミュージカルや舞台を見に行くんですが、その時に見る子供と、ゲームセンターで暇そうにしてる子供。どっちが将来は感性が豊かになるか?そんな事を考えてしまう・・・。


あーーーー・・・・ジーーーーーー<●><●>



さて・・・・ジーーーーーー<●><●>



何でこんな事を語っているかと言うと・・ジーーーーーー<●><●>



なんで私の後ろに男の子がいて、こっちを見てるのか(冷汗)

近い?いやむしろくっついてる!?だって息が首にかかるもん!いやん!

暇なんだろうね?親が相手してくんなかったんだろうね?でも帰れ!じゃなきゃ泣くぞ!いや、本当に勘弁してほしくてね?頑張って後ろをチラチラ見ながら威嚇をするんですよ?

全く動かねー(涙)!

こうなったら目を合わせて動かないように努力してみる。動いたら・・・負けだぞ?


・・・・・・



・・・・



・・・



さて、スロットでもしにいくか(逃避)

私のお薦めはエヴァンゲリオン。
とにかく演習が多く、知ってる歌も流れる。演出だけが目的である私には丁度良く、勝
っても負けても何故か楽しい気分で終われるから大好きである。


さて、このゲームのコツだが・・・
ジーーーーーー<●><●>


 早     /::::l:::l::、:::::、:::::ヽ::、::::::::::::\:::\::::::::ヽヽ::::::ヽ     駄
 .く      /:::!::::i:::!:::ヽ:::ヽ::::::ヽ::ヽ、::::::::::\:::ヽ:::::::ヽヽ::::::',    目 
 な.     /:l::::!::::ヽ!::ヽ:::::::ヽ:::::::\:::ヽ、::::::::ヽ:::ヽ::::::::!::i:::::::!  だ 
 ん   ハ:::l:::::、::::ヽ::::\:::::\:::::::\:::`ヽ、:::ヽ::ヽ:::::!:::!:::::l
 と   /:::::::l::::::!ヽ:ヽ::::、:::::ヽ:::、:\::::: \::::::\::::!::::ヽ:!:::i:::l:l  こ
 か  !:/!:::::!::::::!::ヽ:ヽ{:::\:::ヽ::::\:::\::ヽ:::::::ヽ!:::::::}!::::l::li|   い
 し  j/:::l:::::!:、:::!::ト、:、:ヽ:::::`ヽ{、::::::\::::\{、::::::::::::::::i::!::l:l !   つ
 な    l:i:l::::i::i:、:l::lテ=-、:ヽ、_、::\_,≧ェュ、_、\:::::::::i::li::!::リ   :
 い   !ハト:{:!:i:トN{、ヒ_ラヘ、{ >、{ 'イ ヒ_ラ 》\::l::!:ト!!:l::l!    :
 と     ヽ i、ヽ:ト{、ヾ ̄"´ l!\   `" ̄"´  |::!:l::! j:ll:!
  :      !::、::::i      l             u |:::/lj/l:!リ
  :        ヾト、:!u                 j!/ j|:::リ
          ヾ!    ヽ  ‐       u /イ´lハ/
            }ト.、  -、ー-- 、__      /' !:://
             リl::l゛、  `二¨´    /  |/:/
         rー''"´ト!::i{\       /  / !:/
        / ^ヽ  ヾ!  ヽ _,,、'´    /  j/


つーか近い!隣の席に座るな!


携帯ゲーム始めるな!どっかいけ!

頼む!頼みます!メダルはあげないけどね(セコ!)

もう諦めかけてたその時!思わぬ助け船が!!


店員 「僕?ここで遊ばないのなら他の人が使うから動いてもらって良いかな?」


ああ・・・グッジョブ!!

マジで助かった・・・。さすが最近のゲーセンは違う。ちゃ
んと注意をしてくれるのか・・・。サービスは向上しつつ、それでいて常識をわきまえる。なるほどねー。こうやって私の子供の頃とは変化してて、それでこの快適感を生んでるんだろうね。大人がいい年して子供を連れてまで来る理由が少し分かった(賛同はしないが)

そんなことを、あらためて実感した瞬間であった。


店員 「あの、なるべく保護者の目の届く位置で宜しくお願い致します・・。」


私「あ、はい!」

 


・・・・・
あれ?

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