11/9 web拍手の返信を頑張ってます…更新はしてるよ?(震え声)
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そういえば最近まったく音楽を作ってなかった気がする(汗)
忙しいし、本読んで独学で作ってるもんで中々思うようにいかないのが現実だったりする。
この前「僕も始めます」発言をした友人からは何の音沙汰もなくなった。
合掌(死んでない)
さてさて、アルペシオとコードを知ったのなら「コード進行」も学ばねばならない。
コードは適当に並べるだけだと違和感が産まれる代物なのである。
まず前回話した初心者向け「ダイアトニックコード」だが、私はこれを学んだ時点ですでにメロディーの方を自由に作ってしまっていてた。すでに法則は崩壊している状態でコードを作らねばならない苦しい状況。
もう既に止めたい衝動にかられるが、買ったソフトの値段を考えると頑張りたい(しょぼい根性)
とりあえず復習として、ダイアトニックコードとは
C (ド、ミ、ソ)
Dm (レ、ファ、ラ)
Em (ミ・ソ・シ)
F (ファ・ラ・ド)
G (ソ・シ・レ)
Am (ラ・ド・ミ)
Bdim (シ・レ・ファ)
のコードである。ある程度しばりがあった方が良いので、この初心者向けのコードを利用する。
っと言うことで#や♭をふんだんに使ってしまった自分のメロディを大幅修正する。泣きそうである。
奥歯をガタガタ言わせながらこのコードを当てていく。
そして以下の法則を見つめ直す。
1. Cの次はどのコードでも良い
2. Dmの次は必ずG
3. Fの次はAmはない
4. Gの次はCかAm
5. Amの次はCはない
∧_∧
⊂(#・ω・) 終了!!
/ ノ∪
し―-J |l| |
人ペシッ!!
__
\ \
まずは一曲でもよいから普通に完成させる。そこまでレベルを下げる決意が出来ました(冷汗)
<<おすすめ>>
個人的に最高の一曲。二人の関係をジェンガに例えて、素晴らしい音楽を作り上げていると思う。ピアノの旋律が実に優しく、そして寂しく流れていく。
「二人の目の前で、もろく崩れ去ってしまったんだ・・・。」
まるで語られているように心に染み渡ります。
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製作:2000年度作品/アメリカ映画
ジャンル: 災害ドラマ
5段階評価: 4・・・結末は賛否両論
ここ最近出た災害ものにしてはかなり面白かったですね。DVDで安かったから買ったのですが期待以上の代物でした。これは実際に起きた実話を基にしたらしいですが、凄いの一言ですね。嵐が3つ重なるとこうも凄いのかと改めて自然の怖さを学びました。
ストーリーは1991年10月、マサチューセッツ州のグロースター港の6人の男達が様々な思いを抱き漁船アンドレア・ゲイル号に乗り出航する。しかし、そこで嵐に巻き込まれてしまう。
この映画の素晴らしい所は災害ものにしては人間ドラマがしっかり書かれている事。大抵の映画はストーリーは結構適当でアクション部分に力をいれてますが、この映画はどっちもしっかりしている。その分前半は結構まったりしています。しかし、ここで飽きないでもらいたい。ドラマがしっかりしている分最後はきっと感動します、多分・・・(汗)。何故多分かと言うと、ラストが賛否両論なんですよね。自分は凄く感動した派なのですが、友人は「もっとハッピーエンドでも良かった」と言って不評です。まあ、DVDなら安く売ってますんで買って見ては?
隣りのタカシちゃん。 1 (集英社文庫 ふ 17-6)
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藤村 真理
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( ゚д゚) ・・・・・・・・・・・・?
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
「おまえにゃ負けたな。」
( ゚д゚) ・・・・・・・・・・・・!!
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
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「もっと頑張れよぉぉぉぉぉぉ!!!」 (松岡修造風に)
包容力ありすぎ!!
ある意味とっても面白い展開であった。
さてさて、実際に付き合う事になった後の2人に問題が無いはずがなく、紗希の怒涛の電話ラッシュの始まりです。
まあ、こうなる事は目に見えてるだろうにタカシ君も甘いね。むしろ変態の領域だと思う。
付き合う前も今も悩みは相変わらず。強引なまでの紗希の押し。まあ、多分こういった愛情表現しか出来ないのでしょう。彼女も精神的にまだまだ発展途上、周りの助言を基に成長していくんでしょうな。周りの人物も相当な問題児ですが(失笑)
しっかし、この作品の登場人物ってのは性格に一癖あるやつらばかりだ。実際にいたら実はおかしいであろうタカシ君が一番まともに見えてくる・・。
そんな人たちが実に微妙に成長していく所は面白い。しかし、この作品において1番の見所は作者の成長だったと私は思う。最初の頃の無理やりな展開や、作画が後半において神がかっていた。次作に期待って所だろうか。
余談だが、タカシ君の様な包容力のある男性は世の中には居ないっと女性には理解してもらいたい。いたとしたらそいつは絶滅危惧種です。優しくしてあげてください・・・。
5段階評価・・・2
製作:2002年度作品/日本映画
興行収入: 64.6億円
ジャンル: ファンタジー(アニメ)
5段階評価: 2・・・浅い
ハルは普通の女子高校生。毎日を平凡ながらも満足な生活を送っていた。そんなハルは最近とてもついていなかった・・。掃除当番は押し付けられる、転んでしまう、そしてなにより好きだった男子に恋人がいる事が判明したのだ!
そんなハルにある転機が訪れる。トラックに轢かれそうになった猫を助けたのだ。そして何とその猫は二本足で立ち上がり、丁寧にお礼を言うのだった。「危ないところを助けていただきありがとうございました。お礼はまた改めて」。そのお礼が猫の国の王子様との結婚と言うのだからとんでもない。ハルはただただ驚くばかりだった・・。
大作でもない名作でもない。
だがつまらないわけではない、なんとも微妙である。
ジブリも継承者を育てなければいけないのは分かるが、せめて共同作業って形で出来なかったのかなー。見ていてジブリっぽさはあるのだがやっぱりジブリとは何かが違う。まず絵が少女漫画の様である。他の方の感想を見れば殆どが「ハル可愛い」と絶賛されてるが、まあその通りでありそれが違和感を出している。
ストーリーはと言えば何だか物足りず。「え?これで終わり?」である。他の監督と違い、『考えさせられる部分』が皆無である。唯一のハルの成長を表した横顔だが、この横顔で成長を読み取るのは少し難しい。
それに前作大好き人間といたしましては、バロンは声も含めて全体的に何だか微妙。やっぱり、次回作は名前に頼らず新作で頑張っていただきたい。
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機種: PS
製作: コナミ株式会社
ジャンル: AVG
5段階評価: 4・・・買って損は無し
ずい分前にやったゲームです。当時、声が出るゲームに憧れ買ったゲーム。ようするに声が出れば良かったのだが(汗)。しかし、やってみて驚いた!面白い・・・。まるで映画を見てる感覚に陥ります。とりあえず評価を!
まずシステム面。これはあまり文句はないのだが、唯一言いたい所はとある謎解きの場面。この時にとあるパスワード入力の場面。これ、説明書がないと解けないのです!考えたって無駄!実際、最初説明書に書いてあると知らずにがんばっちゃいまして・・・1時間やって無理でした。これ以外は自分的には合格点でした。
キャラクターは賛否両論ですかね。ちなみに自分はこのちょっとリアルタッチは最初は苦手でしたがすぐになれました。慣れれば後はすぐ引き込まれます!皆いい味だしてる!お気に入りは敵役のレッドウッド氏です。もうここぞとばかりに主人公ジョナサンを追っかけて来る様はある意味爽快です。この人無しではポリスノーツは語れません!後はジョナサンの親友エドがなかなか良い。あの爆弾解体シーンはもう思い出すだけで笑える!もしやってみて爆弾解体シーンになったら一度エドにまかせてみてください。きっと笑える!
ストーリーはマル!文句無しです。終わるのに約18時間掛かかったけどあっというまに感じた。随所に泣けて、笑えて、考えさせられます(言いすぎ?)
まあ、買って損は無いと思いますんで、今なら1000円以内で買えるはずだから時間に余裕がある方はやってみてください。
著者: 村上 春樹
初版: 昭和63年 10月5日
種類: サスペンス・ファンタジー
5段階評価: 5・・・読み応え抜群!
しかし、この人の本はつくづく凄いと思う。本を書く前からきっとこの人はその『世界』が出来てるんじゃないだろうか?とにかく壮大な物語だった。まず、この本はふたつの物語からなっています。『世界の終わり』『ハードボイルド・ワンダーランド』このふたつの物語、全く接点が無いようですが後半に入るにつれて接点を持っていき、最後に繋がる所は思わず溜息が出ました。とりあえずそれぞれの評論を
ハードボイルド・ワンダーランド
平凡な計算士だった主人公。しかし、とある老人から仕事を頼まれ、一角獣の頭蓋骨を貰ったことにより事件に巻き込まれてしまう。記号士たち、"やみくろ"に命を狙われつつももう一度老人と出会った主人公は、自分が事件の重要人物であると共にもうすぐ"世界の終わり"が訪れる事を知らされる。
マトリックスを見ているような感覚で読ませていただきました。
ただひたすら哀れな主人公が意外にものんびりした考えをお持ちで笑えた。
この主人公は頭は良いけど馬鹿だよね(失笑)
自分がどんな危機にとらわれても日常生活の疑問点を思い浮かべるのはなんとも大物な人間である。
後、良く音楽の名前が出てたのは(「私はただ~~を聞いて」など)村上春樹らしさの出てた話である証拠。この音楽を聴きながら村上さんはこの場面を書いたのかな?など、想像するのも村上ファンなら一興だろう。
世界の終わり
主人公はある街に辿り着いた。今までの記憶は無い。自分は誰なのか?どこから来たのかも分からず。主人公は街に入り、門番に"影"を剥がされてしまう。そして、街に入りその異様さに気付き"影"と相談し街から抜け出す計画を立てる。しかし、主人公は感じ始めていた。この不自然さで完全な自然を作り出すこの街を気に入り始めている事を。
どっちかと言うとこっちの話の方が好きです。
幻想世界に弱いんですかね~。よく思いつくもんだ。
特に"影"が言葉を話す生きてる者として書かれてるのが斬新だ。
この世界では影が人間の"心"として書かれてます。
影は常に人と共にあり、記憶や経験をしてきて、その影を無くして初めて人は"心"つまり"気持ち"を無くしてしまうと言いたいのだと思います。主人公の最後の選択は正しいと私は思ってます。主人公は"外"の世界をとても退屈でつまらないと思っていました。そしてこの街は主人公が望んだ形。だったらそこで平和に過ごすのは決して悪い形ではないんじゃないかな?
まとめ
とにかく読め!損はしません。ノルウェイの森で難しいと感じた人もこれなら大丈夫なはずです。上下巻ありますがサクッと読めますよ。
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