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河原和音さんの短編集です。

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まず、この漫画のタイトルにもなってるこの作品。友人に恋人候補を紹介する事を得意としたひかる自身が恋をする話。

紹介するのが得意だから恋愛が得意ってわけじゃあ確かに無いやな。でも人徳はあるわけで、うまくはいくと思う。過去の作品に比べたら軽めですが、すっきりまとまってて良いと思う。なにより主人公のその記憶力がうらやましいと思った作品でした(笑)


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『こんな私でよかったら』
恋に憧れるめぐみが初めてナンパをされ、そこから恋が生まれるが、それは友人が女性のナンパに成功したら1000円やるっといったゲームだった。きかっけは何にせよ直樹は本当に好きだったのだが・・・

うーん、難しいよな。きっかけがゲームじゃあ女性が怒るのは当たり前だろう。お互いいい人だったから良かったのかな?まあ、こういった他人に迷惑をかけるゲームはしちゃいけませんよ。私も中学の頃いきなり女子にビンタをくらった事があります。そして「あなた何て大嫌い!」って言われたんですよ。一瞬何がなんだか分かりませんでしたが、遠くで他の女子が見て笑ってて、後に理由を教えてもらったので”じゃんけんによる王様ゲーム”だと分かりましたが、やっぱりむかつきましたね。告白のバツゲームだったら良かったのにさ(えー

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『チョコレート・ステークス』
めずらしく男視点な作品。この漫画で一番のお気に入りです。バレンタインの物語ですが、主人公水林は上田にチョコを貰いたくて仕方なかった。しかし、それはただ純粋に上田が好きだと気付く。その過程がとても丁寧に書かれていたなー。最後の展開はかなり感動した!『上田が涙ぐむので 俺も泣きそうになった』って台詞で泣きそうになったのは他でもない私です(笑

5段階評価・・・5

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機種: PS2
製作: D3パブリッシャー
ジャンル: 3Dシューティング・大美人!!
5段階評価: 3・・・値段には見合ってるかと


 沖縄県皆古島に、突如現れた人型巨大生命体。緊急調査に出動する自衛隊…。その調査結果から驚愕の事実が判明した。その遺伝子は雑誌グラビアなどを中心に活動中のアイドルタレント、双葉理保(17)のものと99.99%一致したのだ。北上する巨大双葉理保と、スクランブル体制の自衛隊との戦いがはじまる…。

友人に誕生日プレゼントとして買ってもらうはずが、自分で買ってしまった・・・。なんだかエロビデオを初めて買った時みたいに緊張したな~。

とりあえず説明書を読破!こういった事はまず説明書を読むことから始まるんですよね~って説明書うす!!


第1話 巨大生物現る!っと言うわけで、プレイ!う~ん斬新・・。とりあえず「胸」「腰」「尻」「頭」の4箇所にそれぞれビームを当て続ける・・・・あれ?ゲームオーバー?結構当たり判定が適当だと気付きました(汗)まあ、最初なので操作に慣れるって感じで。ちなみに特殊武器としてケーキやステレオなどが持てますがコショウはお勧め出来ません。双葉理保が上下に動き出し、むしろ難しくなる。

第2話 南の島のガリバー少女
「理保ぉぉぉ!今すぐ眠らせてやるぜーーー!」って叫びながらプレイしてました(人間としてどうかと思います)。まあ、簡単に言うと第1話のビームが麻酔弾になった位ですな。1話がクリア出来たなら結構簡単に感じるはずです。

第3話 未確認飛行物体Q
さ~て、ヘリの操縦にも慣れたしいくか!って戦闘機かよ!!しかも操作が変化してる点がバカゲーの香りがぷんぷんしますな。とりあえず制限時間内に50機落とせば良いのですが、難しく考える必要はありません。R1でロックしてミサイル打ち込めば必ず当たるので、ほとんど動かなくても50機は落とせます。サクッとクリア!次行きますかな。

第4話 悪夢の正体
理保の頭にくらげが乗ってます・・・。エネルギーを溜めてる時に攻撃すれば良いので、やはり最初のミッションに比べたらやや楽になった気がする。とりあえずロックオンを忘れない事と、相手がミサイル撃って来たら斜め下によける事を忘れないことが大切。理保のビームは気に留めとけば基本的に当たらないはず。

第5話 首都防衛戦
勝手に進む戦車を操作しながら前方の車を破壊しつつ理保をミサイルなどを使って足止めするミッション。戦車は最初の位置から動かさない方が良いです。ただひたすら前方の戦車を破壊しながら理保も撃ちまくりましょう。クリアはとても簡単です。って後1話ですかい・・物足りないな~(汗)

最終話 さらば巨大少女
もう終わりですか・・・・。ま、こんなものでしょうか。とにかくプレイしてみましたが、結構難しいです。特にくらげの攻撃が姑息になっていて避けるのに苦労するでしょう。指令として、双葉理保に薬を撃ってくらげを攻撃せよとあるように、最初はくらげを無視し、ひたすら理保に薬を撃ちましょう。その後、ゆっくり散弾をうちながら攻撃すればなんなくクリア出来るはずです。

そういえば、このゲームってクエストってのがあったんですね(遅!)。でもクリア条件とか書いて無いし全部コンプリートするのはかなり大変なんじゃ・・・。

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今、自分の仕事の中には修理製品の写真撮影が含まれている。修理品だけあって油が凄く、すぐに手がベトベトだ。デジカメが汚れないように気をつけないといけなく、結構大変な作業だったりする。

私がよっぽど危なく見えたのか、先輩が注意を促す。

「デジカメに油汚れが付くと落ちにくいから、製品を触ったら手を拭いて写真を撮るようにね」

そう言った

デジカメで写真を撮りながら

酷く油にまみれた手をしながら


・・・・・・


・・・・

・・



………ごめんなさい。こんな時、どういう顔したらいいか解らないの・・・

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製作:2006年度作品/アメリカ映画
ジャンル: ホラーアドベンチャー
5段階評価: 1・・・ゲームを知ってる人用


 最愛の娘シャロンは夢遊病に悩まされている。しかもそれだけでなく、本人の意志と関係無く不気味な絵を描いている。本人はそれを覚えていないのだ。母親であるローズはその謎を解くために夫には内緒でシャロンと街に出掛けるのだった。シャロンが無意識に口にする街、サイレントヒルへ・・。

どの方の感想も総じて「ゲームをうまく再現できている!」である。そう、つまりゲームをしていないとチンプンカンプンなのだ。もう最初から最後まで置いてけぼり。最後も不思議な感じで終わるのだが、ゲームをプレイしている方は分かるみたいですねー。私は未プレイなので何が何やら(汗)

クリーチャーに関しても「うまく再現できてる!」のようだ。だが、私はやっぱり未プレイなので感想としましては「グロくも無く、脅威を感じるわけも無い、しいて挙げるなら・・・格好良くはないな」って程度である。

また、全体的に怖いってよりも辛いシーンが多く、何の罪も無い子供や婦警が殺される様は後味がとても悪かった。ひとりの婦警に2度も残酷なシーンを与えるのは登場人物が少なかったなのだろうか?世界の恐怖を魅せるための演出として人が足りなかったから死んだと思った婦警を2度も痛い目に合わせたのだろうか?とにかく見ていて辛く、思わず目を伏せてしまう。こう考えるとやっぱりホラーって部類には入らないのかな・・・ミステリー?

とにもかくにも説明不足なこの作品。火傷でベッドに横たわるアレッサ。紫の服を着たアレッサ。アレッサの分身であるシャロン。この3人の関係がいまいち理解できん。同一人物?死神?なんなんだ・・・。

つか、アレッサの母親途中で死ななかったか?なんでひょっこり出てくる?

全てを『呪い』の一言で済ますには理解に苦しむ。サイレンで突然気味の悪い世界に変わってしまう理由も不明。クリーチャーって結局なんなのか?何で教会にはクリーチャーは入って来れないのか?入って来れないくせに入ったら攻撃できるってなんやねん。そしてラストの展開・・・もう本当にいい加減にしてくれ。

この映画を絶賛する人もいるみたいですけど、ゲームをプレイしないと感銘を受けない作品ってどうかと思いますよ。

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製作:2000年度作品/アメリカ映画
ジャンル: ヒューマンドラマ
5段階評価: 3・・・後半のダレが無ければ。



「フォレスト・ガンプ/一期一会」のロバート・ゼメキス監督と主演のトム・ハンクスが再び組んだ作品。

主人公チャック・ノーランド(トム・ハンクス)は多忙な性格で常に時間重視、何時も時計を気にしている。
そんな彼がある日、飛行機事故に巻き込まれて無人島に漂流しまう所からこの話のメインが始まる。



この映画の見所はなんといってもチャック役のトム・ハンクスの演技力だろう。
一人取り残されてしまった焦り、不安などよく表現できるなと関心しました。

特に何でも無いボールに自分の血で顔を書き、まるでもう一人いるかのように会話し始める所はリアルでチャックがあまりにも痛痛しくて見てるのがやや辛かった。このボール(ウィルソン)、最後チャックが島を脱出の時、海に投げ出されてしまいます。

この時、チャックは深い悲しみに襲われ、嘆き悲しむのですが・・・自分は冷めました(汗)

『何もそこまで』って感じで冷めてしまいましたな~。
多分この場面がこの映画で一番の盛り上がり場所とは思うのですが・・・。

最後はハッピーエンドでは無いところは好感触。

恋人もすでに結婚していて、帰ったら自分は一人ぼっちってところはとてもリアルでした。
そして新たな出会いを感じさせてスタッフロールと。

ここまでの流れ、実に約2時間半。やや長いです。
島から脱出してからが異様に長かった気がします。

脱出した時点で気が抜けてしまい、そこからだらだらと後日談を見せられるのは正直だれた。
もっと短くならなかったのだろうか?

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主な主演: 
阿部寛、夏川結衣、国仲涼子、塚本高史、尾美としのり、三浦理恵子、さくら、高知東生、草笛光子、高島礼子

放映期間: 2006年7月4日~9月19日
ジャンル: 人間ドラマ/コメディ
主題歌: スイミー(Every Little Thing)
5段階評価: 5・・・暖かいコメディ。共感箇所多し(笑)



 ひとりでいる事を苦にせずに楽しむ事を知ってしまった一人の男。40歳を迎えた不器用な信介(阿部寛)を取り巻く人生コメディ。一人で焼き肉屋行けたり人生ゲームしたり、しかもそれが実に楽しそうな信介にどこか共感を覚えてしまう。

時々信介の言動にはもどかしく、イラつくことも確かにある。それでも感動する。登場人物全員がどこか不器用で、でも誰かに愛された。そういった深い意味では大人の作品でもある。

また、このドラマは本当に夏川結衣が可愛く見えてしまう。見所のひとつだな、うん。花火の隠れた場所は多分こうなると思ったけど何か幸せそうな展開にニンマリ。

「私はキャッチボールがしたいです」の一言はこのドラマの全てを象徴している。まさに不器用同士の恋愛で、そのもどかしさや理不尽さを吐き出したって感じでちょっと泣きました。本当に良い演技をするよなぁ、皆。

全体を通して笑いあり、ちょっと涙ありで、その絶妙なバランスがたまらなく良かったと思います。最終回もまあこんな感じでしょ(笑)結局は二人の住む家は出来上がってる。その場面がほんのり温かかったです。その後の未来まで想像出来てしまう良作でした。

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文書を書くことが好きな暇人。旅をこよなく愛する放浪者。たまに音楽が作りたくなり挫折している自称芸術家。
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