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 VOCALOIDの調教の仕方がなんとなく理解したら。今度は作曲をしなければならない。当たり前だが自分は全くの初心者なのだ。コードすら知らないときたもんだ。

さて、とりあえず作曲本なぞ読んでみた。

なるほど奥が深い…。

基本と言えるCのコード(ド・ミ・ソ)。それから始まるダイアトニックコードが一番初心者向けと言うこと。


ああん。ため息(?)が出る。


ここまで理解するのに凄く苦労する自分に。そしてどれだけこれから苦労させられるのか?

とりあえず模倣として載っているコード進行くらい理解しようと奮起する。そして例として連なるコードの羅列。コードの羅列。コードの羅列。


そして


「ね?オシャレなコードでしょ?」



……頭が、痛くなった。


今週のお勧め


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  『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のアナザー・ストーリーとして繰り広げられる。今作。本編アニメの裏舞台では、やはりガンダムの争奪戦が行われていた。ナチュラルのスウェン達強化人間が乗り込むストライクノワールなどの部隊は、DSSDの新型ガンダムSTARGAZER、そこにはセレーネがいた。彼女はガンダムを兵器としてではなく、未来の可能性として考えている。

うーん。この作品は何が目的で作られたんだろう?とまず考えてしまった。55分と言う短いボリューム感。全体的にOVAだけあって作画のクオリティは非常に高いのだが、この短さは全体ボリュームとして考えたらどうなんだろうか?何にせよ物足りない。この作品の題名にもなっているSTARGAZERが戦ってるシーンも15分弱しかないのだ。物足りなさ過ぎる。

舞台は確かに『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』なのだが、似たような機体が出るだけで雰囲気その他は全くの別舞台。散々叩かれた本編のクオリティを改善しようとしたってのが意見らしいけど何だか中途半端な感じがしました。外伝とはよく言ったもので、その実は全くの別ストーリーと思ったほうが正しいでしょう。

人物には味がある人ばかりであり、またその人物がよく死ぬのはガンダムらしくて良かった。ただ、これが2時間位ある作品だったらもっと感情移入出来て泣けるのだが・・・主人公が無関心無感情キャラなのでますます感慨は浅い。

最後の展開、これがこの作品で一番訴えかけたかったものであり見せ場だと私は感じてます。しかし、この少し捻った演出。つまり27日間しか生きられない状況での仮死睡眠で、見つかったのが「669時間後」。27日間は「648時間後」なので微妙なラインですが、私的にはそんなのいりません!

何回も述べてるかもしれませんが、私は『想像にお任せします』な展開は大嫌いなのである!生きてるなら生きてる!死んでるなら死んでるではっきりして欲しい。そしてどちらかで理解した方がその後の展開が無くたって見ている側は想像しやすいし感慨にふけ易い。

主人公であるスウェインがセレーネに母親の面影を見て、微笑む場面は感動しました。戦闘シーンもアニメとは違いよく動きますし迫力はありました(戦闘シーンは少ない方でしたが)。でも戦争と言う舞台で何かを物語るにはせめて1時間の作品を何巻かにわけて丁寧に作ってもバチは当たらないと思います。

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 以前のサイトにも書いたが、日記を書くにあたって、やっぱりプライベートなことはあまり書かないように心がけようと思っている。そんなのミクシーで書けば良い(やってないけど)


しかし、例えば自分の日常を深く書いたとしよう。


面白いだろうか?



今日は仕事が遅くなってしまった。




仕事の終わりに同僚と飲みました。




帰って直ぐに寝ましたね。




あ、屁をこきました。やだ恥ずかしい!

こんな文章を面白いと言うのなら、その人は頭がおかしいとしか思えない。

だからといってどんな感じにしたら良いのかは分からない。
本当、以前はどう書いてたんだ自分…。

当分リハビリが続きそうです。

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 雪の降る町に主人公は帰ってきた。そこは、昨日まで暮らしていた街ではなかった。急な引越しの決まった主人公を快く迎えてくれた名雪とその母親の住む街。ただ、7年前の小さな思い出だけが思い出せない。子供の頃のかすかな思い出とともに、主人公は5つの奇跡に出会う・・。

桃色のファンタージー、本当にあったんだ・・・。まさかこんな別世界が存在していたなんて!ついに、ついにこのゲームを評論する時が来ましたか・・・。悩みましたよ!悩んだ末に書きます。だって良かったんだもん!たとえ周りから逝っちゃてるって思われててもいいや、感動したし。

このゲームは世間のPC業界で多大なる影響を与えたようで、この後のパソゲーはこんな感じのゲームが増えたほどです。余談ですが、自分の周りに口癖で「うぐ~」や「あう~」が口癖の野郎がいました。最初はただの変態さんと思っていたのですが、このゲームをプレイする事で理解しました。

さて、評論しますか。まず、キャラデザを見て避ける事だけはしないでもらいたい。確かに癖はあるかもしれないが、すぐに慣れます。そして確かな感動を与えてくれるはずです。

テーマは『冬』と『奇跡』。見事なり・・・。この惇兄、一度クリアしてからこの事実をしり、二度泣かせていただきました!

音楽も最高に良いです。音楽がこのゲームの全てと言っても過言ではないでしょう!冬の季節に合う鈴の音をメインとした数々の名曲。自分は特に「冬の花火」が大好きなのです!さ、皆さんも聞いてください。ささ、そんな痛々しい目を向けないで!

シナリオはヒロインの数だけあって5つ。さらに隠しシナリオを入れて6つ!まあ、なんてお得なんでしょ!これはプレイしてみるしかない!ささ、そんな痛い目をこっちに向けてないで、さあ!!


美坂栞 「私、笑えてましたか?」
とりあえず一番感動しなさそうなこの娘プレイしようとしてやられました(涙)だ、駄目だ!俺病弱なのに健気キャラが弱点だったんだ!とにかくこの作品の名言が多い娘です。

生きる事を諦め、死を受け入れる事なんて誰も出来ません。幸せなら死ぬのがもっと怖くなり、それでも幸せなのなら笑っていたい。そんな彼女の心境に誰も涙するでしょう。主人公もまるで漫画のヒーローみたいで格好良く、プレイ時はドラマを見てる感覚でマウスをクリックしていた。

まあ、問題点を挙げるのなら栞がまるで誕生日きっかりで死ぬような描写が不可思議だったな。


川澄舞 「ずっと私の想い出が…佐祐理や…祐一と共にありますように」
この話も感動した。上記の台詞の後、彼女は自害しようとします。それだけならまだしも母親との思い出シーンは涙なくして見れません。『動物園に行く』そんなささいな願い事すら彼女は叶えられない。倒れゆく母親の前で、小さな彼女は小さな雪兎を沢山作り母親を励ます。しかし、そんな願いすら叶わなかった・・・。この台詞は、そんな彼女の大きな思いなのでしょう。


沢渡真琴 「春が来て…ずっと春だったらいいのに…」
世間では賛否分かれる話です。それは彼女のストーリは最後は読者の想像に任せる所にあると思います。必ずハッピーエンドを望む輩には合わないかもしれませんが、記憶などが忘れる様はかならず何らかの感情を残すでしょう。恋愛よりも家族愛が強い。それは普段見えない絆を強く描写しており、そして失ってから気付く大切なものへの絶望がリアルに描かれており、見るものの心を打つ。


水瀬名雪 「私の本気だよ」
んー、そんなに感動はしなかったかな?他の人物に比べて命の重さが薄く感じる。母親が死にそうって描写があれば別なのだが、何年も祐一を思い続けた感情と雪兎が重なり、そして絶妙な音楽のせいで結局泣かされるんだもんなぁ。


月宮あゆ 「約束…だよ…」
今作品メインヒロインだけあって泣かされました。っていうかこの作品で私はかなり泣かされました。こいつら相当ないじめっ子です。

今でこそ当たり前な彼女の設定も当時はかなり斬新で驚き泣かされました。何気ない日常からほんのささいな事で歪みが生じ、真実を突きつけられる。状況が状況だけに発狂しかねないだろう心境の中で、彼女の言葉は立派だと思います。忘れてもらう事で、彼女は祐一に幸せを願います。しかし、祐一は忘れずに彼女の幸せを願います。最後の結末はそんな二人が生んだ奇跡だったんでしょうね。

ギャルゲーなんてって言わずにやってみてください。18禁ですがそういったシーンは皆無に等しいですし、ようはドラマを見るような感覚ですよ。「最近泣いてないな~」や「最近、ドキドキしてない」な方は文句なしにお勧めのゲームです!まあ、その後どっちの世界の住人になるかは


個人の問題ですからね。



<<関連記事>>

・ 評論(ゲーム) CLANNAD その1
・ 評論(ゲーム) CLANNAD その2
・ 評論(ゲーム) CLANNAD   AFTER STORY

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VOCALOIDを買った。

既に一年近く前の話しである。

しかもよく分からなくて一番安かったってだけで鏡音リン・レンを買ったのも悲しい思い出。

買ってから調べて分かったのだが、鏡音は上級者向けと言われる位に滑舌が悪いのだ。本当にビックリした。自分の音感は置いといて思い通りに歌ってくれない。とりあえず、それを克服するのに結構かかってしまった。(と言ってもスッピン調教を知っただけだが)

他にも色々あったが、とりあえずまずつまずいたこと。そして今も四苦八苦してたりする(汗)

音楽って難しいね。

まあ、これから色んな人と情報交換出来たらなーっと考えてる。つか、色々教えて欲しいんです。





お勧めの一曲。
自分で作るようになるとかなり泣ける曲となるだろう(笑

 




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文書を書くことが好きな暇人。旅をこよなく愛する放浪者。たまに音楽が作りたくなり挫折している自称芸術家。
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