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製作: 2010年度作品/アメリカ映画
ジャンル: SFアクション
5段階評価: 4・・・好きですよ、王道で(笑)
パラシュートによってロイス(エイドリアン・ブロディ)は落とされた。そこはどの戦場でもない見たこともない場所だった。見渡していると他にも次々と落とされてくる。彼らは特殊部隊、暗殺者集団、殺人者など普通ではない存在達。一体、何のために?考える間もなく凶悪な牙が彼らを襲う。
プレデターシリーズは『1』の緊迫感が最高で、『2』は存在が既に明らかになってて市街地になったことで緊迫感は少し薄れ、『エイリアンVSプレデター』ではコメディでした。
いやー、軽い気持ちで見たら面白かったです。最初の緊迫感は『1』を見たときと同じくらいは感じました。まあ、犬が出てきた途端に収縮されましたがね。
っと言うのも今回プレデターにあまり強さを感じないのだ。今までは圧倒的な強さを見せて絶望感を出してましたけど、今作意外にも人間強い。そして比例するようにプレデター疎い。
前作までは光学迷彩で基本見えないのに、何故かあっさり姿を現すことが多く人間を逃がしてしまうことも多い。プレデターのキャンプをあっさり逃げたり戻ったりしたのは正直絶句しました。罠はっておけよ。
他、ノーランド(中盤で出てくる奴)の行動には疑問点ですし、武器を持っていない医者を最後尾にしたり御都合主義への移行がやや強引さを感じる。
総評としましては、これは設定を利用した素晴らしいコメディですかね。適度にハラハラ出来ましたしファンじゃなければ見れば良いと思う。マック食いながらボーっと見たんですけど軽く見るのに最適だなっと実感しました。ヒューマンドラマじゃ出来ない時間を充実に過ごせたかな?
ただし従来のプレデターと思わないことが注意点です。くれぐれもご注意を!
最後に、ハリウッドはいい加減「ヤクザ=サムライ」の認識を直して欲しいですね(汗)
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・ 評論(書籍) 最後の夏に見上げた空は <1>
・ 評論(書籍) 最後の夏に見上げた空は <2>
主な主演:
釈由美子 、堺雅人 、池田鉄洋、要潤 、本郷奏多、滝沢沙織 、田中哲司、寺島進、山本裕典、真矢みき
放映期間: 2007年1月9日~3月20日
ジャンル: コメディ
主題歌: Baby Don't Cry(安室奈美恵)
5段階評価: 4・・・原作ファンかどうかがキモらしいです
ファッション編集者・月山夏世(釈由美子)は自分の仕事に誇りを持ち、努力を惜しんでいなかった。しかし、何かと不運に悩まされるのが彼女の特徴。充実した日々を過ごしていたが、担当していたファッション誌が休刊してしまったのだ。
転属が決まった彼女の担当は何と少女漫画雑誌。しかも人気作家の“花園ゆり子”だった。そして驚くべきは、その正体。花園ゆり子は4人の兄弟によって描かれた物だったのだ。個性豊かな彼らに悪戦苦闘する月山は何度も逃げだそうとするも、心の中を垣間見る内に、彼らにどこか惹かれていくのだった。
面白かったです。前評判も良くはなく、人気絶頂の俳優が主人公のわけでもない、番組宣伝も力が入ってるわけでもない、どうやら穴埋め的な作品だったらしいです。私自身も何で見たのか分かりません。でも良作に部類すると思います。
登場人物がぐちゃぐちゃせず、とにかくメイン5人を中心に動いてるのが分かりやすい。メインである5人の成長と言う軸は基本的にブレてなく、共感しやすく見応えはあった(途中、真矢みきはウザかったが)
ただ、長男がどこまで冗談か分からないキャラは面白いが、本当にどこまで冗談かが分からなくて興ざめな部分もあった。
それと、ちょっと人と遭遇し過ぎな気がする。コメディといえど納得しかねない程である。残念!
しかしテンポは良かった。とにかく無駄が無かった。無理やり延ばしてる感は全く感じず最後まで笑えたのは最近の作品には珍しいこと。・・これは、思わぬ発掘でした。
ちなみに視聴率の平均は12.5%
最終回はなんと11.4%!!
……面白いと思うんだけどな~アイドルとか起用すると変わるんだろうか?私は当時は知らなかったんですが、この作品って原作あったんですね。そして原作とは似ても似つかないドラマになっていたようです。
「設定だけ借りて自由に改造された酷い作品」
ってのがファンの声らしいです。
うーん難しい!!
製作: 2008年度作品/アメリカ映画
ジャンル: コメディ
5段階評価: 2・・・前半と後半は別テーマ
嫌われ者のヒーロー・ハンコック(ウィル・スミス)。理由は自分も分からないが、とにかく彼は人とは異なる能力を持っていた。力があって空も飛べる、銃も効かないし歳も取らない。そんな誰もが欲しがる力を持ちながら、何故か彼は嫌われていた。
その理由、彼は常に酒を飲み、誰かを罵倒する。気が向いて慈善活動をするも必ず町を破壊し、暴力が絶えなかった。そう、素業が非常に悪かったのだ。そんな彼と出会ったPR会社のレイ(ジェイソン・ベイトマン)は何とか彼は本当は優しい人物だと世間に知らしめようとする。
面白かったです。決して斬新ではないですが今まで無かったテーマで、最近のCG技術の発達をうまく利用して作品の向上へと繋げていると思います。
しかし、途中から全く別の作品へと変わってしまう。
ライトコメディなのは変わらないのだが、物語的には一段落出来てしまってるのだ。ハンコックが改心し、町は平和に。少し感動して気持ちがエンドに向かってる矢先に怒濤の転換である。
偶然性があまりにも強すぎるし、コメディも許容の範囲を超えてしまった気がする。「なにもここまで…」と視聴者は飽きれてしまわないだろうか?
私的には刑務所での雰囲気は面白かったのに、やけにあっさりして終わってしまったから、そこからの改心を掘り下げても良かったと思う。
他にも色々説明不足な部分は多かったと思う。そこの部分だけを都合よく「コメディだから」で片づけられる人は面白い作品なのかもしれませんね。
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機種: ニンテンドーDS
製作: 任天堂
ジャンル: 体感アドベンチャー
5段階評価: 5・・・まあミニゲームの塊だよね
DSと言ったらこの手のゲーム。作る側も「この種類まだ出してなかったけ?じゃあ出せば売れるべ!」とかそんな考えに違いない。しかし勉強になるし“ため”になるし、何より低価格(3000円ちょい程度)なのがシリーズの魅力である。
ゲームの雰囲気としては脳トレと全く一緒と考えれば悲しいくらいに合ってます。
毎日トレーニングをして、ハンコを貰って、ゲーム増やして、眼力年齢を測る。これの繰り返し。ミニゲームをプレイする感覚で鍛えるんだから、もう少しゲームが多くても良いと思うし、ゲームが増える条件があまりにも簡単。1週間ちょっと毎日プレイすれば全部のゲームは出尽くします。もっともったいぶっても良いと思う。
脳トレの様に、何時も『眼』についてマメ知識を教えてくれますが「ふーん・・。」てな程度。しかもやっぱり数日で出尽くしちゃいます。
こうなるとゲーム性としての飽きが早く、やっぱり他のゲームの誘惑に負けそうですが、そこは脳トレと違って改良されてます。眼力年齢を測定すると、それに見合ったトレーニングを5つほど選んでくれるんです。なのでそれだけでも毎日プレイすれば丁度良いトレーニングになるんじゃないでしょうか?
中毒性があるのは確かです。眼を鍛えるのにも最適らしいのでプレイすることで損をすることは無いはず。つまりやればいいと思う。
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